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sence3SH-02M.jpg重い腰をついにあげて、スマホを購入しました。好かんけど、これも時代の流れ。そういえば、去年はWindows10に乗り換えましたね。Win7、いいOSだったけど、ついに終わった。この15日が命日だったかな。

で、スマホ。スガや総務省の方針では、本体価格が妥当な価格(つまり高く)なり、その代わり月額がドーンと安くなるはずだっと思うのですが、なぜか実際は違う。Androidの中級機種ではあるものの、一括で実質1万程度でした。割引なんとかの1年が終わると月額はたぶん4000円弱になるのかな。

ちょっと触ってみました。うーん、ストレスのカタマリみたいな代物です。当方、パソコン歴は35年ちかく。けっこうこの種に強いほうかと思うのですが、いやー、わからない。予測がつかない。同じ動きをしてくれない。

いろいろ文句がたまりそうなので、そのうち書きます。

数カ月前から、時折 Simcity4を立ち上げて、地形改造に励んだりしています。要するに「ゲームを始める前の環境警備・事前準備」です。これが実は楽しい。

ずーっとやっているうちに、なぜかふと飽きてしまって(よくあるパターン)、次はWizardry8。古い古いゲームで、たしか2001年頃の発売だったかな。評価は非常に高いのに商業的には失敗というゲーム。不幸せな製品でした。もし続編が出れば即買いですが、権利の関係がグチャグチャで、もうダメですね。

で、正規版(なぜかVANILLAと称する)ではなく、改造版。MODというやつです。それも小改造ではなく、大々的にやってるらしい「Reforged Mod」というのを試してみようかという気になった。もちろん日本語翻訳はない。わけのわからない英語版だけです。

苦労しいしい、ようやくインストールしました。新グループを作って開始すると、なるほど、まったく違う雰囲気になっている。面白いかどうかはまだ不明ですが、少しずつやってみます。

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オープニング画面がこんなのになっている。女神かなんかですかね。


河出書房新社 ★★
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何がテーマなのか、焦点の定まらない感じの本。途中で挫折。

唯一「へーっ・・」と感心したのは、首切り処刑というものの成功率。かなり低かった模様です。だからパリのサンソンなんてのが(きっと名人だったんでしょう。ムッシュ・ド・パリ)有名人になれた。

例のスコットランドのメアリー女王なんてのも、一回では首を切ってもらえず、数回かかった。かなり酷かった雰囲気です。ただ、こうした細かい部分を書くと「メアリーは勇敢かつ気高く死んだ・・」というきれいな雰囲気が壊れる。だから、あんまり書いたものがない。

ちなみに処刑人、あんまり手際が悪いと怒った観衆に襲われて殺されることもあった。命懸けだったんですね。もうひとつ、ちなみに。死刑囚は最後まで気高く、予定調和で死ぬことが期待された。神に祈って、短い演説ぶって従容と、なんかが理想。たまに見苦しく騒ぐ囚人がいると、ものすごいブーイング。下手すると群衆からリンチにあう。

死ぬときくらいは自由に・・とはいかないみたいです。


正月のテレ朝、羽鳥の番組で流した万里の長城がすごかった。立ち入り禁止区域らしいところをドローンで上空から中継。

まいどテレビで見る、観光客だらけの俗な長城とはまったく違うんですね。荒涼たる山並み。険しい稜線を壁が延々と伸びている。場所によってはハシゴのように天へのぼる。古代の中国は、なんとも壮大というか無意味なことをやったもんだ。やりすぎ。

ついでに言えば、その稜線を夜はライトアップ。暗闇の中、これも、やけにきれいだけどいかにも中国らしい。やりすぎ。

元旦は恒例、家族で近くの神社まで。用心してしっかり着込んでいったため、とくに寒さは感じず。・・と思っていたら、やっぱり冷えた。屁理屈みたいだけど、寒いのと冷えるのは少し違うんだと思う

こうした神社の特性として、いろんな神様が混在している。でも、たぶん主神というか本柱というか、正しい言い方は知らないけどメインは天満宮なんだろうな、きっと。そこそこ大きくて、バイトらしい巫女さんが3~4人は並んで仕事をしている。

いつもの通り、参拝客がズラーッと並んでいて、神社の前の道にまではみだしています。そんなに多くはないな。例年程度かな。ボーッと前の家族グループの会話など聞きながら少しずつ前進。ん? あんな婆さんがいたっけか。振り返るとすぐ後ろに、背中の曲がった小柄なお年よりがペタッと貼りついている。

なるほど、今年は本殿の工事中なんだ。列を途切るように簡単な木組みで仮本殿のようなものができている。賽銭箱はもちろんあるけど鈴が置けないせいか、進行がはやい。ガランガランとやるだけで、けっこう時間がかかるんでしょうね。

列の前にいた家族は交代で、横手にある手水舎に行って清めている。その数が減ったスペースにスルスルッと婆さんが入りこむ。ん? たしかさっきまで後方にいた人だよな。なぜか自然な雰囲気で前にいる。白髪で腰がしっかり曲がっている。

あはは。面白いので見ていました。なんとなくその一家3人+老婆、ゴチャゴチャ混在していましたが、賽銭箱の前までくると婆さんが迷わず先に行った。家族は一歩後退した様子で場所をゆずる。やりすごして家族だけで並ぶだろうな、たいてい。あは。

婆さん、きっとかなり後方から少しずつスルスル、スルスルと上がってきたんでしょう。たいしたことではないから、みんな黙って場所をゆずる。おそらく戦前生まれ。終戦の頃は8歳か12歳か、たぶん子供のころからたくましく生きてきた。たかが参拝の順番ズル。小さなズルでも可能ならズルする。そうでなくっちゃ。

昨年はついにハガキ印刷ソフトを利用。といっても市販品を買うなんて思いも寄らず、よさそうな半官製(JP)の「はがきデザインキット」を活用。

うーん、便利は便利なんですが、かゆいことろにかなり手が届かない。イライラする部分が非常に多い。なんでこんな使いにくいソフトを作ったんだろ。

とくに致命傷なのが「データを CSV に書き出す」「CSVから読み込む」が困難なこと。そもそもはMSの責任なんだろうけど、エクセル←→CSV がかかえている「文字列が日付に化ける」という部分。要するにデータの保存とか読み込みとかが実質的にできないんですよね。

おまけに、住所データがなぜか消えるなんていうバグもある。印刷が数ミリずれるバグもある。このまま使い続けるかどうか、かなり疑問あり。来年にそなえて、何か製品版ソフトを探しておく必要がありますね。

どっかのサイトに「郵便局がリリースしている Adobe AIR 製」と書いてあって、ようやく納得。妙に感覚が違って使いにくいのが不思議だった。Adobe AIR「」の意味は不明だけど、不明ながらも何か理解できたような。

検索をかけてみたら、今年は★★★★が4冊。多いのか少ないのかは不明ですが、とにかく読んだ本の絶対量が減ってますね。えーと、たったの30冊か。元気なころは100冊近くを読了していたのに。

ま、ともかく。


「あの頃 - 単行本未収録エッセイ集」武田百合子

anokoro.jpg著者は武田泰淳の奥さんです。というより「富士日記」の作家ですね。あれは素晴らしい。

で、武田百合子の書いたものは発見すれば借り出していたつもりでしたが、もちろんこぼれがある。単行本に収録されずに終わったものも多い。で、百合子さんは「死後に出したりするな」といっていたらしいけど、なーに、娘の武田花さんが集めて一冊にした。

疑問に思っていた武田泰淳の病気のあたりもわかったし、神保町でアルバイトやってた頃のエピソードもいろいろ楽しい。花さんによると「とにかく派手な女」だったそうです。やっぱり。



「日本人のための第一次世界大戦史」板谷敏彦

dsiichujitaisenshi.jpg第一次世界大戦って、どうもわかりません。日本からは遠い戦いだったし、そもそも時代が古い。そうした「第一次世界大戦」「欧州大戦」を広い視野から解説。読みやすいし、面白い本でした。

とくに大戦の本質を「トルコ帝国のアジア側を西欧列強が再分割しようとしたもの」という解説は素晴らしかった。なんで「アジア側」なのかというと、欧州側はもう分割しつくしてしまったからなんですね。

A国とB国がケンカしてB国が負けると「バルカンのあのへんを差し出すから許して」という話し合いになる。そもそもB国のものじゃないんですけど。トルコの欧州側は、そうした列強のせめぎあいの「景品」だった。「分銅」という表現もありました。

なるほど。こうして欧州側の分割が終わったので、次はアジア側。通称「中東問題」です。こっちの場合は、もう余裕がないので列強がナマで衝突するかたちになった。それが「欧州大戦」。なるほど。


「切腹考」伊藤比呂美

seppukukou.jpgこの人のものを読むのは初めて。ま、詩人ということは知っていましたが。文章というか、言葉に力がありますね。

えーと、書かれているのは一応「切腹」についてですが、むしろ鴎外への愛が書かれているというほうが近いかな。ほんと、好きみたいです。

したがってエリスについての考察もあるし、鴎外の文体についても研究しているし。そうそう、文体。これは漢詩のリズムなんだそうです。五言絶句なんかの押韻。だから語尾も「・・だ」「・・だ」「・・だ」と続いたのに、急に「・・である」に変わる。変わる必然性は皆無なのに、変わる。韻です。たぶん鴎外は無意識に韻を踏んでいる。

阿部一族についての考察も面白かったです。「阿部茶事」という原典があったんですね。初めて知りました。 ( ちなみに、滅亡した阿部家の隣家、又七郎が「元亀天正の頃は茶の子茶の子・・」とせせら笑う)


「戦争まで」加藤陽子

sensomade.jpg加藤陽子はいいですね。素晴らしい。平易で、論理的で、公平で新しい視点。この本は夏休みに一般から受講生をつのって、加藤陽子が講義した。受講生の中心は高校生かな。少ないけど中学生もいるし高校教師もいる。

しかも単なる講義ではないです。聴講生には資料を読み込むことも要求。ま、高校生といっても大部分は有名私立。よほど強い関心がなければ無理な聴講です。    

内容の中心は、リットン調査団、日独伊三国同盟、日米交渉。なんとなくの「定説」とはかなり実相が違います。なるほど、こうやって戦争への道をたどった。軍人だけが悪だったわけでもない。政治家、官僚、マスコミ、国民。みーんな「これしかない」とそれなりにたぶん信じて、破滅への道をひた走った。


その他 ★★★の本

「人間晩年図巻 1990-94年」関川夏央


思いの外、よかったです。山田風太郎の臨終図鑑を継いで、しかしこの時代、臨終の詳細を描くことは不可能。それで「臨終」ではなく「晩年」になった。とりあげる範囲が広がっています。

「黒い豚の毛、白い豚の毛: 自選短篇集」閻連科

短編集です。閻連科(えんれんか)は、ノーベル賞の莫言の従兄弟みたいな雰囲気の作家ですね。同じように田舎育ち、学歴がなく、食うために軍に入り、貧しい農民の生活を描いた。ただし莫言の能天気さではなく、惨めさとか繊細さとか。後味がよくて、記憶に残る書き手です。

「FEAR 恐怖の男」ボブ・ウッドワード

まっとうなトランプ本です。きちんとしていて、読みやすい。内容はもちろん、いかにトランプがアホで始末に困る男か、につきます。ウッドワードって、ニクソン本を書いた有名記者かな。

たとえば大統領執務室。朝、デスクの上に「米韓自由貿易協定を破棄」なんて命令書が、サイン待ちで置いてある。こんなのにサインされたら米韓関係は破滅です。側近は書類をそーっと持ちだしてしまう。

通常なら大問題なのですが、トランプは気がつかない。完全に忘れる。で、数カ月たつとふと思い出して、書類を用意しろ!とまたわめく。また誰かがその危険書類を捨てる。

そんなのが側近の仕事。笑ってしまいますが、真実でしょうね。

「家康、江戸を建てる」門井慶喜

江戸に開府した家康が利根川を曲げて、銚子のあたりに持っていかせた。これは知っていましたが、思うだに大仕事です。

もちろん家康が自分でやるわけはない。開府の頃は本多正信あたりが働いていた気がするんですが、はて、具体的には誰に命じてやらせたのか。こうした疑問に答えてくれる本屋大賞ふうの気楽本が本書ですね。実際には伊奈一族という官僚の系譜が、こうした難事業を実現した。

神田上水や慶長小判の話もあり、これも面白かったです。特に高低差の少ない地形で、どうやって水を流すか。工夫がいろいろあったんですね。


恒例。今年の十大出来事ですか。なんか忙しくて、大晦日になってのふり返りです。


oshimazakura.jpgのサムネール画像たいしたことではないです。毎年、小金井公園に出向いて花見をしているんですが、そのたびに「大島桜」はどこだ?と探している。公園のどこかに大島桜なる巨木があって、それがなかなか銘木で、え? 大島桜を見てないの? と近所の人に言われるらしい。

ご存じの方はご存じでしょうが、小金井公園ってのはかなり広いです。全体をくまなく見てまわるなんて、考えただけでウンザリする。たしか東の方向にあるらしいというので、探索トライしてみては毎年諦めている。

で、ついに辿りつきました。思ったより北に位置していた。ほとんど公園のハズレですね。周囲はちょっとした広場になっていて、でかいのがドボッとそびえている。

昔は自由に枝の下にもぐれたようですが、今では根っこの痛みを警戒してか、周囲に垣がめぐらされています。ま、見ることができてよかったです。



houki2019.jpgベランダ用のホウキを買いました。これがニュースなのか?と言われそうですが、はい、当方としてはわりあい大きな出来事です。

買うにあたっては、いろいろ調べました。箒(ホウキ)にも種類がある。座敷箒。竹箒。ベランダ箒。玄関箒。用途によって適した材質も違うし硬さも違う。で、今回買ったのは500円程度のベランダ箒で、もちろん中国製。

材料は黒シダだったかな。てきとうな節のある竹にビニールをかぶせて圧着させた柄で、かえって面白いです。柄と頭の接合部分は大きなホッチキスでとめてある。

これで多少はベランダ掃除がしやすくなったんですが、それでも汚れは残る。次はケルヒャーかなんかを考えるか。



ゴールデンウィークにあきる野市へ。黒茶屋というところで食事。眼下に秋川をのぞみ、250年の庄屋屋敷を利用したとかの割烹で、なかなか風情があります。炭火を使った料理がメイン。なかなか良かったです。山菜のたぐいがおいしい。

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夏が暑かった。熱帯夜もピークに達すると、枕にのせた首筋に汗がにじんで、濡れます。

で、ふと思い立ったわけです。うん、髪をを短くするか。高校生の頃からずーっと、なんとなく少し長めの髪形で、サパッと短くしたことがない。切ってみるか。トシで頭頂部がだんだん薄くなり、床屋のオヤジが気をきかせてテッペンだけ長く残すようになった。実はこれがあんまり好かん。薄いなら薄いで、いさぎよくしないと。

ということで切ってもらい。それでもまだ長い気がして秋にもう一段短くした。かなりスッキリしました。頭を洗ったあとでも、ほとんどドライヤーが必要がないくらい。便利ですね。



win10desktop.jpgずーっとWindows7で頑張ってきたんですが、さすがにサポート打ち切りとなっては万事休す。遅まきながら、Windows10にバージョンアップしました。

最初は買うつもりでした。ダウンロード版がいいか、DSP版(廉価パーツと抱き合わせセット価格)がいいか、HomeかProかなど迷っていましたが、そのうちどこかのサイトで「合法的に無償バージョンアップが可能」と知った。驚きましたね。

ずいぶん前に、MSが半ば強制的にWindows10へのバージョンアップをさせる・・・というんで、えらく悪評を買いました。いやだ、オレはWindows7がいいんだと抵抗しても、いつのまにかバージョンアップ・スケジュールに巻き込まれる。MSとしては「無料で、いいことしてあげるんだから文句いうな」ということでしょう。ただそのやり方があまりに強引すぎた。

で、その無料乗り換え期間が過ぎて、このサービスは終了したはずだったんですが、実は終了していなかった。つまり「無料でバージョンアップ可能」というスタイルそのものは残ってた。ただ「MSが手取り足取り乗り換えさせてあげる」という強引サービスは終了したんだよ。あとは(やりたければ)勝手にやってね。ということ。

ということでMSのサイトからインストールツール(MediaCreationTool)を手に入れ、Windows10ダウンロード。これをUSBメモリに格納して、そこから上書きインストールする。すんなりいきました。

これが8月ごろ。以後、Windows10を騙し騙し使っていますが、確かにそこそこ軽いし、思ったより悪くはないOSです。ただし、Windows10にして良かった・・と思ったことはまったくなし。細かい部分の使い勝手がイマイチで、しょっちゅうイライラしています。



hashidate2019.jpg城崎から天橋立、京都、長浜という家族旅行。天橋立なんて、ちょっと俗っぽすぎるかという印象ですが、あんがい良かったです。

恥ずかしながら今回の旅行で、初めて「長浜」とか「彦根」の正確な位置を理解しました。なんとなく彦根はもっと琵琶湖の南、長浜はもっと北かと思い込んでいた。要するに京都・大津からすぐ名古屋のほうへ行くルートはないんですね。琵琶湖の南端からすぐ東に進んだら山に入り込む。いったん米原あたりまで琵琶湖東岸を上がらないと、抜け道がない。だから三成の佐和山なんてのが、要害の地だった。少し北なら長浜もそう。北を見張るような位置です。重要な場所だったんでしょう。

そうそう。丹後という地域も初めて空気にふれました。大江山がここにあったと知ったのも収穫。鬼たちはわざわざ京まで出向いて人を喰っていた。人食い遠足。たいへんだったなあ。



mousepad.jpg自宅用に使っていた老眼鏡が(使い方が荒っぽいせいで)キズだらけ。あまりこだわらないたちですが、さすがに不便になって、安物を新調しました。いくらだったかな。1万円くらいだったか。

その買い物のついでで、ヨドバシカメラでリストレスト・パッドを購入。手首が楽で、ひんやりフニャフニャしているやつ。バッファローで646円。いい買い物でした。いままでの20年ものは、もちろん引退。もう「リストレスト」とはいえない代物だったからなあ。





内幸町のホテルで、今年はなぜか総勢16人(うち元気な3歳児1名)と盛会。甥姪世代がたくさん参加して賑やかでした。

さすがにこの人数になると、ひとつのテーブルでは無理ですね。なんとなくトシヨリ世代、若者(比較的)世代とふたつのテーブルに分かれて、それぞれが勝手に談笑。もう何を話しているのか不明。

来年はどう運営するか。大人数をどう取りまとめるか。なかなか難問ですね。

長兄はずーっと前に亡くなっていますが、今年は次兄も急逝でした。享年87。乾杯ならぬ献杯を一族の最長老(姉のご亭主)にお願いしました。文字通りの急逝で、ほんの数週前までは元気だったとのことです。合掌。



vaio-win10.jpg2010年購入。妻の年代物Vaio EシリーズをWindows10にしました。

ま、やったことは自分のデスクトップと同じなんですけどね。でもなんせ古くてパワーのないVaioノート。無事Windows10にできるんだろうか。CPUはCeleron P4500、大昔にメモリを8Gに増設し、3年前にHDDを120GのSSDに交換して、なんとか延命措置。

そろそろスマホを買おうかとも言ってるんで、ノートなんて使えなくても大丈夫かもしれないけど、でもねえ。もしバージョンアップ可能でお金がかからないのなら、やってみるか。

ということで、成功。なんとか使えるWindows10ノートができあがりました。



benza.jpg無料につられて、家内と二人、都心までインフル・ワクチンの接種にいってきました。

浮いたお金で美味しいものでも・・という算段だったんですが、あいにくの土砂降り。濡れた傘、濡れたカバンというなりで接種会場へたどりついて、ワサワサした段取りで難民ふうに行列つくって、ま、あんまり冴えない。

接種を終えてから雨の中、坂を降りて店をさがしたんですが、これも何というか。

結局、神保町の天ぷらやさん(天丼や)に飛び込んで食事。ま、悪くない店ではあったんですが。帰ってからノドがイガイガして、はい、風邪をひきました。完治に1カ月かかりました。



pioneer2019.jpgトレイの出し入れが不調になっていた古いDVDドライブを交換。今度もPioneerで3000円くらいだったか。安いものなら2000円程度です。この種のものがべらぼうに安くなった。いっしょに買ったロジクールの定番マウス M500Tのほうが高い。こっちは実質4000円でした。

新ドライブは色が黒で白い筐体に似合わないし、はて、そもそもこの時代、DVDドライブって使うことがまだあるんだろうか。正直、かなり疑問が残ります。

このロジクールのマウス、ちょっと前までは2000円台まで落ちていたのに、なぜか製品全般を一斉改定(つまり値上げ)した。もっと儲けようと考えたのか、材料費が高くなったのか、詳細は不明。迷惑な。




年の暮れに奥歯のかぶせものが落ちた。4年くらい持ったですかね。

その結果、意にそわぬことながら急遽、歯医者に通う羽目に。虫歯の治療、歯茎の手入れ、もちろん歯磨き指導なんかもされるんだろうなあ。ちょっと気が重いです。

歯医者というと、20代の頃に虫歯を1本抜いた。明日も来いというので行ったら歯ブラシを買わされて、びっくりしました。なにしろそれまで歯科医の経験、なかったんです。

60過ぎてから限度がきた感じで、駅前のオバチャン医者のこところへいって、1本抜いて1本はかぶせもの。そのかぶせたクラウンが落ちて(オバチャン医者はたぶんもう引退廃業)新しい歯科クリニックを探して通院。生涯3人目の歯科医ですね。はは。

このトシになって新しいことを体験。なかなか楽しくもあります。ははは。


久しぶりに(というか、何年ぶりじゃ)家族で都心・赤坂へ。サントリーホールで東京交響楽団の第九です。えーと、指揮はジョナサン・ノットという小柄な人。最初から最後まで飛んだり撥跳ねたりして指揮していました。最初から最後まで、出す音も大きい。

独唱の女声はアルゼンチンかポーランドみたいな雰囲気の姐御たち。男声は太りすぎの髭のテナー(トランプの弟ふう)と、東洋人らしいバリトン。例の独唱の導入部分、バリトンの声量が予想の50パーセント増しくらいのボリウムで少しびっくりしました。眠そうな態度といい、日本人じゃあるまいという感じでしたが、あとでパンフを読んだら中国の人らしい。シェンヤン。定評のある歌い手なのかな。

何回かのアンコール拍手が終わって、ようやく客がゾロゾロ退席している最中。だれもいなくなったステージに指揮者がまた顔を出したのは驚き。少数残った観客がステージの近くに集まって、なんか盛んに声をかけていました。そんなに注目の指揮者だったんだろうか。

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4~5年前に奥歯にかぶせた代物・・被覆冠とかクラウンというらしいですね。ま、それが落ちた。手にとってみると銀色のかぶせもので、保険適用だからパラジウム合金なのかな。いちばん奥の上の歯です。このところ食事すると必ずなにかが挟まった。具合が悪くなってたのかもしれません。

痛くもないんですが、落ちた後がスカスカで舌でさわると根っこがギザギザしている。強くやると舌の先が痛みそうな印象。仕方ないなあ・・・と近所の歯科医院を探して行ってきました。たぶん人生で3回目くらいの歯医者通いです。

この10年か15年か、たまに通っていたのは、古い木造モルタル2階でやってる小さな歯科医で、要するに、年配というかかなりお年。まったく気取りのない応対。商売っ気もなくてけっこう好きだったんですが、実は、駅周辺再開発のあおりで数年前に引越してしまったらしい。引越しじゃなくて廃業してしまったのかな。

で、今度のクリニックは、なんというかモダンで広くて、壁から椅子からオール真っ白、ホワイト、ガラスとスチールの感覚。スタッフ数も多いし、治療椅子とかレントゲン室とか、最新設備をそろえてみました・・という雰囲気です。まるで美容院。いいんだか、悪いんだか。

で、初日はなにやらお話をおうかがいして、一本々々の歯を入念チェック。これはC2、これもC2、これも・・・・C2かな。という具合。結果は要するに虫歯だらけで、歯肉も痛んで、ポケットも深くて、見るにたえない。磨き方もなっとらん。ま、そうだろうとは(自分でも)思っていました。納得です。そうそう、ピカピカの部屋でレントゲンを十数枚撮りました。前のオバチャン先生のところとは大違い。

以後は、壮大なスケジュールにしたがって治療していくことになりそうです。困ったことじゃ。とりあえず詰めものして帰りましたが、その日のうちに取れてしまった。で、1週間たってから再訪して、こんどはまず歯垢落とし。助手なのか衛生士なのかよくはしりませんが、女性スタッフがコリコリやってくれました。

最後に登場したセンセイから今後のザッとした方針をお聞きして、詰め物をまた入れて、おしまい。やれやれ。来年は大変だなあ。詰め物、またその日のうちになくなりました

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