ネットニュース。なんか国民民主から補選に立候補しようとしてた元女子アナが、断念を迫られたとか。だから?という話ですが、理由は経歴で「ラウンジで働いていたから」だそうです。ま、それで叩かれて玉木があわてて弁解してるみたいなんですが、問題は「ラウンジ」ですね。

ラウンジって何だ?

考えてもわからないので調べてみました。なるほど。キャバレーみたいでキャバレーとは違う。勤務の服装なんかはわりあい自由で、客がくるとみんながワーッと集まって集団接待する。あんまり一対一、色気で迫る雰囲気ではないみたい。だからラウンジ。「体育館」みたいな語感ですね。

私、バー()、キャバレーの時代は少し被ってますが、その後のテレクラとか出会い系とかになるともう知らない世界です。あっ、裕次郎なんかの古い映画の定番「クラブ」も知りません。サックスが鳴っていて暗いところでチークダンスしている。要するに高級バーですかね。

などなど。ひとつ勉強しました。ラウンジ。ま、たぶん数年たつとまた消える言葉とは思いますが。

 

学生時代におそるおそる行った繁華街の裏手のカウンターバー。たしかトリスのハイボールが80円だったと思います。ふつうは一杯、たまに二杯。それ以上使う余裕はなかったなあ。

 

諸葛亮

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前に読んだ本、高島俊男さんの「三国志きらめく群像」の表紙です。

それがどうした? はい。けっこう気に入ってる本なんですが、表紙裏のクレジットを見たらなんと描き手は南伸坊だった。ひぇー。びっくり。

南伸坊って、ちょと軽い本なんかの挿絵でよく描いていた。自画像は三角オニギリでしたね。オニギリに目鼻。センスがあって、たぶん知的で、暖かいイラストが多かった。いや、まだ存命だし活躍中でしょうから『です』ですね。現在形。

人物は諸葛亮です。喰えない顔して、オキマリの白い羽扇をもってます。腹の中でなに考えてるんだか。この雰囲気、なんとも味がある。とくに意味はないんですが、つい紹介したくなった次第です。

sangokusi-cover.jpg

 

朝の買い物

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お茶が切れているので、開店を待って近所のスーパーへ。オーケーストアです。

雨があがったばかり。10時過ぎとはいえ店の前に並んでいる自転車の数が、数えてみたらたったの10台。画期的に少ないです。

oksencha.jpgガラ空きの店内でいつもの煎茶()、100グラム入りを購入。ついでにバリラのスパゲティ(No3)1キロ箱。国産豚の肩ロース極薄切りなど。何年かぶりにカイワレの綺麗なのを見かけて、ついカツオの柵を買ってしまった。カツオとカイワレが合うのかどうか、よく知りません。

久しぶりに外の空気が湿っていて、なんとなく暖かく感じられる。春が近いんでしょうか。今週の末はまた冷えるぞと予報士は言ってるけど。

 

オーケーブランド。たぶん静岡茶。深蒸しは買いません。

 

疲れた・・

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なんとかマイナポータル、e-Taxなどなどの設定官僚 完了。たぶん。

気力が充実したら、また続きをやろう。「確定申告書等作成コーナー」()から印刷(従来なら)の代わりにe-Taxへ送信できると思うんだけど。おそらく。たぶん。きっと。

それにしても、どうしてこんなに作業が面倒でスッキリしないんだろ。膨大なページを使った懇切丁寧な(と思ってるんだろうな)サイトが用意されているのに、使う側からすると手さぐりで暗いプラットホームを歩かされているような気分。

気力を使い果たした。

 

この作成コーナーは非常によくできたサイトと思います。役所が用意したものにしてはほんと珍しい。(だからこの作成コーナーで印刷して、物理的に郵送すれば問題ないんだけどね)

 

e-Taxをセットアップしようと試みて、うーん、うーん、うーん・・・ギブアップ

少なくとも今日は諦めよう。腹が立って、頭に血がのぼりそうで、怖い

必要なソフト(ツール?)をインストールしようとすると、そのソフト置き場の傍らに利用者(あるいは、利用しようと試みた人)からの怨嗟の書き込がうんとこさ並んでいる。ずいぶん激しい罵り。うんうん、共感するぞ。

USB-ICCRW2.jpgかなり昔にスタートしたサービス(サービスか?)なのに、ずいぶんテレビCMには金使っているのに、金を使う場所が違う。 ほんとに使ってもらおうと思っているのか!

明日、またトライの予定。確認メールの返事を明日までにしろ、とか勝手なこと言うておったな。諦めたら負け、みたいな気分。

 

mawaributai.jpg創元社★★★

半藤一利のエッセイ集というか、むしろ雑文集といったほうが合ってます。

なにが「まわり舞台」なのか。つまり半藤さん、例の文春文士劇の名プロンプターだった。ま、ご本人はそう言ってます。文壇はなやかなりし頃ですね。文春のお膳立てで有名作家や評論家たちが素人芝居に夢中になった。時代に遊びがあったというか、いや、遊びだらけだった時代ですか。

エピソードが次から次へと出てきます。面白い話がサラリサラリ。サラッと出てきてすぐ次の話になる。肩に力が入っていません。ダラダラ流し。

で、中頃から以降は、半藤さんの雑学というか、雑知識で、むしろこっちが面白いです。なかで個人的に「へぇー」だったのは「戦陣訓」の成り立ちでした。

昭和16年、陸軍大臣東条英機が発した訓示ですね。「生きて虜囚の辱めを受けず」が有名で、これで多くの兵士たちが無意味に死んだ。死ぬ必要もないのに死んだ。なんで東条はこんなものを発令したのか。

そもそも、はアホな話でした。皇軍兵士たちが大陸でバカばっかりやってる。上官暴行、暴動、放火、強姦、略奪。悪い評判が東京にもさかんに伝わってきて、さすがにまずい・・ということになった。いちど引き締める必要がある。

原因は、ほとんどが飲酒です。これがいけない。「ムラムラっとしたら、家に残した妻を思い出せ。恥ずかしいことするんじゃないぞ」というふうな、肌感覚でわかりやすい訓示を10カ条ほど担当官は考えた。これなら連中でも読める。理解できる。

ところが軍の本質は役所で軍人は官僚です。衆知を結集する必要ありというんで哲学者とか教育者が呼ばれて検討会議。揉みに揉んだ結果としてやけに立派な文案ができあがった。こんな文章で兵隊たち、読めるんだろうか。

これだけでも酷かったのに、仕上げに島崎藤村が呼ばれた。大作家が訓示をさらに格調高くまとあげた()。こうして堂々と完成したのが「戦陣訓」。当初の意図とはまったくかけはなれたものを陸軍大臣東条英機の名で発表した。そういう経緯だそうです。

で、その戦陣訓が一人歩きをしたんですね。戦後、最初の発案者は責められて往生したらしい。オレのせいじゃないだけどなあ。

 

こういう事例、多いですね。文章の力。有名作家なんかが結果として大きな弊害を残してしまう。戦後の国語国字問題の山本有三とか。もっと前なら徳富蘇峰とか。

 

e-Tax

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確定申告がそろそろ開始です。ずーっと国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」を利用していましたが、今年は電子申告。e-Taxにトライしてみる予定です。

ずーっと毛嫌いしてたんですけどね。e-Taxはあまり普及しなかったようで、いろいろ特典があるとかしつこく宣伝してましたが()たしかカードリーダーが必須だった。これに反発した。わざわざ購入させて税金申告させようだなんて、なんて傲慢な手法だ。

USB-ICCRW2.jpgしかしトシとって人間まるくなって、無用な抵抗はやめました。はい。カードリーダーを買ったんです。やたら多い中華ものではなく知ってるメーカー。ただしバッファローとかエレコムじゃなく、I/O DATAです(USB-ICCRW2)。I/O DATAって、あんまり洗練されてないし気がきかないところがあったけど、ま、品質は信用しています。

16日過ぎたらe-Taxの登録をしてみる予定です。スムーズにいくかな。なんかこの半年くらい、役所や銀行を相手にこんなことばっかやってる気がする。ひたすらエネルギー、消耗します。

 

去年はマイナンバーカード取得にポイント付けて、あこぎに釣ってましたが、同じ手法だったんですね。

 

去年の暮れでしたか、なにが目的だったか知らないけど田中真紀子が議員会館(かな)で会見。真紀子節いまも健在で吠えまくっていました。

ま、田中真紀子を好きな人も嫌いな人もいるでしょうし、それで当然なんですが、この人がいろいろ話した中でなるほど・・と感心したこと。

いまの与党が腐りきっているのは周知の事実で、支持だって投票数の半分程度でしょうから、ま、国民の25%とか多めに見て30%。それなのに野党が勝てない。たまに勝っても3年で追い出されて、あの悪夢の時代・・とか都合よく悪口いわれている。

はい「野党はダメだからなあ」という感覚です。たしかに事実。自民は嫌いだけど、だからといって野党は支持できない。バラバラだしセンスが悪いしフラフラしているし。一枚めくればたぶん自民のセンセ方とあまり変わらないかも。困った状況です。でもこのままじゃダメ国家になる。ずるずると滑り落ちている。ほとんどそうなってしまっている。政治が壊れた状態でちょっと油断するとすぐ三流国です。思ったより底が浅かったんですね。

で真紀子がいうには「野党に求めるな。政権とって3カ月、半年で倒れてもいいじゃないか」「倒れたらまた自民に戻せばいい」「それで自民が増長したら、またひきづり下ろせ」

何をやってもずーっと安泰ではない。油断するとまた落とされる。政治にはその緊張感が必要だというんですそね。非常に感心しました。なるほど、野党に完璧を求める必要はないんだ。

こういうと必ず「それじゃ選挙費用がナントカ・・」と正論ふうにいう連中がいる。費用、なんぼのもんですか。困ったセンセ連中がオモチャ買ったり無駄遣いするのにくらべたら微々たるもの、実に安い。民主主義ってのはそもそも効率が悪いもんなんです。

はい。なんとなく、書き残しておきたくなりました。日本の未来は暗い。でもまだ少し灯は見える。老残。七十七になりました。

 

wandarlando.jpg日本経済新聞出版 ★★★

ひさしぶりに本を読みました。実はずーっと半藤一利の「世界はまわり舞台」にひっかかっていて、これがあんがい読みにくい。いや、冒頭の文士劇の内幕なんかは楽しかったんですが、その次の章からどうも・・・。止まってしまった。

それがふと「他の本を読んだっていいんだ」と気がついて、それが荻原浩です。わりあい軽い内容なので、すぐ読めます。朝食後にとりついて、たぶん3時間か4時間。

えーと、平凡なサラリーマンがなぜか平行世界に紛れこんでしまう話です。うんざりする日常、通勤駅でふと上りではなく下り線にのってみたくなる。で、支線のへんぴな終点。駅前の古いヨロズ屋でカロリー満点(罪悪感!)ハムカツサンドとメロンパン()、缶ビール2本を買い、山のほうへ歩いてみる。トンネルがある。ジブリの千と千尋ですね。

で、平行世界に入り込んでしまって、いろいろあって。その世界での奥さんはまた別の人だったりして()。あるいは会社のドジ後輩がその世界では専務になっていたりして。どっちにしても、あんまり楽しいことはありません。

そして最後はまた元の世界の自分に・・・・戻れるかな?

(本筋に関係ありませんが、ふだんお団子頭のヨロズ屋の婆さん。薄化粧してワンピース姿、古い恋人がいると信じる世界に向かって、パラソルさして軽やかに出ていくシーンがあります。可愛い。こういうセンスが荻原浩の良さですね)

 

変なとりあわせですが。生野菜大好き奥さんには決して食べさせてもらえない。

オレはあいつと結婚してたのかあ・・・・。だからといって楽しいとは限らない

 

最近、ほんと、本を読んでいません。この数週、ずーっとテーブルに3冊のってますが、そのうちの一冊、冒頭の30ページくらいを読んだだけ。進まない。

メガネが悪いのかなあ。なんか合っていない。ブツクサ文句たれてたら、店にいってきちんと調節してもらいなさい、と子供に叱られました。そうか、ツルが合ってないのかもしれない。

こういう常識。つまりメガネ屋は無料で調節してくれる。歯が痛ければ歯医者に行け。医師の処方に注文あるならどんどん言え。クリニックに不満があるなら転医すればいい。この感覚が、自分には欠けてるんですね。

なんせ田舎もんなので、子供のころから医者にかかったことがほとんどない()。乳歯の虫歯はぜんぶ自分で抜きました)。痛くて涙目だったけど、それが常識だし。お医者さんのいうことには黙って従うものであって、注文つけるなんてとんでもない。そういう文化の中で育ったんですね。

で、最近は本を読まないで何してるのか。実はIntelとAMDのCPU動向をイジイジとと調べてます。この2月、AMDが新しいRyzen CPUを発売しました。なかなか魅力なんですが、それにしても高価になったなあ。円安のせいもある。

ついでにライバルのIntelもなんか難しいことをやってるし。CPUの中にPコアとかEコアとか、違うタイプを配置するとか。ちょっとネットチェックをさぼってると潮目が変わっている。トシヨリにはややこしいです。おまけにこのところヘソクリが目減りしているんで、またせっせと溜めないといけません。大変だけど、実は目標ができてあんがい楽しかったりして。

 

町には内科医院が一つあったか2つあったか。片方は「ヤブ」で片方は「下手」という評判でした。「ヤブ」は小学校のPRA会長でした。「ナントカ村のタロベエどんは死ぬまえにお医者に来てもらったそうだ」なんて茶飲み話、子供ころによく聞きました。一回でも往診してもらえれば、すごくラッキー。息子がケチだと呼んでもらえない。

冬は婚礼帰りとか、飲みすぎたジロベエどんが村はずれの雪道で寝込んで死んだとかの話、一冬に一回くらいはあったもんです。キツネに騙されるんですね。 

抜いた歯は、上の歯なら床下へ投げ込む。下の歯なら屋根の上にほうりなげる。なぜかそういう習わしでした。

 

能登地震について。ようやくですが、今朝の新聞で政府対応の出遅れが大きく報じられていました。官邸のキシダは情報がほとんど上がらなくてイラついていたとか、自信をなくしていたとか。国交大臣に指示のあったのが、なん二日の夕方になってからだったとか。やっぱりね。

違和感があったんですよね。初動が妙に遅い。遅すぎる。少なすぎる。自衛隊ヘリの邪魔になるからドローン飛ばすな。道路が渋滞するからボランティア来るな。ほんとかなあ・・という感じ。習志野で7日に堂々と第一空挺団の演習(降下訓練始め)を自慢していた自衛隊も、なんかいろいろ弁解してはいるようですが、ま、いまさら「初動失敗」「裏日本軽視」とは言えないでしょうし。

もうひとつ変な感じだったのが、新潟とか富山とか福井とか。なぜかテレビも新聞も報じない。その後の報道で津波がどうだったとか、ぼちぼち聞くようになってきましたが、そもそもの情報量として絶望的に少ないです。まるで地震は能登半島限定だったような印象がある。

気になって、いまさらですがネットで調べてみました。やはり。新潟市の場合ですが公式な県の調べによると下記。

今月1日付けで 住宅全壊は86、半壊が1906。死者こそいませんが、これは大きな地震ですね。

ほんと、報道には必ずバイアスがかかることは理解できるものの、でも今回はなんか釈然としません。テレビなんかはひたすら情緒的なとりあげかたが多くて、きちんとした客観報道、批判報道を見ることが非常にすくない気がする。

なんかなあ。

notojishin.jpg

 

NHK BSの「フロンティア」という新番組。なんとなく録画したのですが、なかなか面白かったです。タイトルは「日本人とは何者なのか」。

maruyama.jpgのサムネイル画像ずーっと追ってきたわけではないですが、たぶんこれまでの常識ではフィリピン、台湾あたりを通過して北上してきた海の民がいた。これが列島に定着して縄文。青森の三内丸山とか、けっこう豊かに暮らしていたようです 。

で、ここに北東アジアから流入したのが弥生人。たぶん鉄器とか農耕なんかをもたらした。縄文人が喜んだのかは不明ですが、わりあい穏便に混在・混血したらしい。それが日本人になった。

ま、そういうのがこれまでの「常識」でした。ところが最新のDNA分析では違うという。化石を使った古代DNA解析というんですか、この分野が非常に進歩してきているんですね。

東南アジア、タイの奥地に「マニ族」という少数民族がいるそうです。ずーっと孤立して暮らしてきたので古いDNAをたぶん維持している。で、このマニ族のDNAを調べてみると、意外なことに縄文人のそれと非常に近い。べらぼうに似ているらしいです。遠い先祖がたぶん共通。

どういうことなのか。つまり東アフリカから出てきた人類の始祖、一部は欧州へ北上した。一部は東へ進んだ。東進組はさらに分裂して、そこから北へ進んだ連中はおそらく中央アジアからシベリアまで到達。繋がっていたベーリング海峡も渡ったのかな。南へ行った連中はインドを経て東南アジアへ。ここまでは、ま、常識ですね。

で、問題は東南アジア組です。少数は海をわたってオーストラリアまで行ったともいいますが、別の一派は延々海沿いに北へ、日本列島まで進出した ()。つまり、これが縄文人です。途中で交雑しないで、かなり純粋な形で列島に定住したらしい。定住したのはざっと1000人だそうです。

で、その1000人は栄え栄えて、楽しく狩猟採集で暮らしていたようなんですが、そこに朝鮮半島(たぶん)経由で北東系のアジア人がやってきた。まざって日本人誕生ですね。

japan-dna.jpgところが新事実。現代日本人のDNAサンプルを調べてみると、意外なことに「縄文・弥生」のDNAはぜんたいの40%くらいしかない。意外に少ないです。のこりの60%は違う系統になる。え?と調べてみると東アジアのあちこち、かなり広い範囲にわたるDNA散布らしい。だいたいイメージとしては少し周辺をふくめた中国全土かな。チベットやら四川やら広東やら北京雲南やら()

たぶん古墳時代でしょう()、こうした広範囲のDNAがずーっと流入し続けていた。弥生人が一時期にダダダッと来て、それでオシマイではないんですね。けっこうな期間、流入が継続していた。たぶん。

つまり、ものすごく大雑把に表現すると、日本人のDNA構成は

「古代東南アジア系 2割」+「北東アジア系 2割」+「東アジア全体から6割

そういうことだったんだぁ。かなり意外な事実を伝える番組でした。

 

どこにも行かないで残った連中はいろいろ紛れて現在の東南アジアの民になった。

「北京」は北方すぎておかしいですね。雲南あたりなら、ま、妥当かな。適当だけど。

古墳時代ってのは、あんまり調べられていない。禁忌だったんですかね。ほとんとわかっていない時代らしい。

 

ブログのSSL化()、いろいろトライしたけど 失敗。やはりダメだった。
中身のすべてのリンクをhttpsに置換することができず、Mixed Content状態のままのようです。違う方向を考えないといけないなあ。カベは厚いです。

 

Secure Sockets Layer。「ここは安全だよ」と太鼓判、保障してくれるサイトですね。Googleは適用外サイトをどんどん締め出す方向らしい

 

えらく苦労しましたが、なんとかスマホを完全初期化。まっさらにして再出発です。

そもそもは着信音の出ない「+メッセージ」をなんとかしようということでしたが、成功したかどうかはまだ不明。googleアカウントの設定とか同期とか、どうしてもパスワードが通らなかったり、ま、いろいろでした。スマホ(Android)ってのはまだまだ不備だらけなんだなあと実感です。PC用OSの完成度とはまだ比べられない。

min6ssl.jpgで、次のテーマはブログのSSL化。つまり「保護されていない通信」マークの解消ですね。これも手順どおりには運ばないので、なんだかんだ苦心する必要があります。最終的には強引な力ワザになるかな。
 

9日の夕刻には断層の東の端、佐渡の近くまで震源が移って新潟でも震度5弱。大きい。さすがに少し気になって兄に電話を入れてみました。

能登からはけっこう距離のある新潟ですが、1日の揺れ方、こちらからの想像とは次元が違っていたようです。家が海に近くて何より津波が怖い。警報が出てすぐ玄関飛び出して、近くの避難場所まで逃げた。首都圏のニュースでは、能登にくらべれば問題外みたいな伝え方だったと思いますが、現地の肌感覚はまったく違う。だからこのブログなんかを見ていると、なにを呑気なと違和感ありありだったらしい。叱られました。()

いつでも逃げ出せるように、今も服を着たまま寝ているんだそうです。ひぇー、そんなとは知らなかった。もう一人の兄にも電話を入れてみましたか、こっちも家中の本棚やらなんやら崩れて、まだ始末がつかない。ようやく半分くらい戻したかなという段階。大変だった。いや、あと一カ月くらいはまだまだ安心できない。

総じてですが、今回の地震は政府の初動もえらく遅いし()、なんか大きく扱いたくないような雰囲気が感じられますね。とくに3日、4日目あたりまで。で、この土日くらいになってからようやく本腰が入った印象。自衛隊ヘリの堂々たる出動なんてテレビ映像、昨日あたりまで見た記憶がないです()。

後で知りましたが7日の日曜ですか、陸自の誇る精鋭、習志野の第一空挺団の演習(降下訓練始め)があったらしい。議員になってるヒゲの隊長かな、国民の暮らしと命をなんとかかんとか、Xでえらく自慢してました。なんのための空挺団なのか。そんなんあるなら、もっと早く能登に投入しておけよ、といいたくなります()。

なんのかんの、最近は腹の立つことが多くなりました。こらえ性がなくなったんでしょうね。1年半ほど前からは『悪業の数々』というフォルダを作って、目にとまった記事を画像コピーして溜めこんでいます。記憶だけだとすぐ忘れてしまう。トシですね。
 
実は地震についてもいったんは書いたんですが、読みなおすとなんか白々しい。嘘っぽい。それで削除した。難しいです。
感度の鈍いキシダだからかなあ。
それまでは大阪派遣の消防団かな。輪島のニュース映像では大阪弁が目立ちました。
よりによって立憲の泉までこの演習を参観して褒めている。ほんとセンスがないというか間が悪いというか。
 

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