ついにTheAvengerとZatoichi Bo

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Wizardryネタです。

この6月ぐらいからずーっとMarten's Chestに挑戦し続けていて、目標はTheAvengerとZatoichi Bo両方を同時にゲットすることでした。

Wizardryをご存じない方のも簡単に説明すると、Wizardryという古いパソコンゲーム、冒険キャラたちの成長と宝探しが主な目的です。単に「ラスボス倒したぞお・・」では終わらない。苦労して探した宝箱を開けて、貴重な宝物を得る。それが嬉しいんですね。だから何回も何回もくりかえす。

で、Wizardry8の場合、ゲームの中盤、モンスターだらけの孤島の洞窟にMarten's Chestという宝箱がある。うまくするとTheAvengerという宝剣が出る。あるいはZatoichi Boというレアな武器が出る。どっちか得るだけでも大変です。達人の計算ではどちらも出現率が6%程度。しかし両方を同時というといったい何%のなるのか。

大昔、一回だけ成功しました。いまから14年前です。以後は皆無。

それを再現してみよう・・・と考えたわけです。どうせ暇なんだし。できれば毎日、PCの電源おとす前に2~3回トライしてみる。そうですね、平均すると週に10回から15回くらいのトライ回数になるでしょうか。島に上陸して何組かの敵を倒しながらルートをたどって、1回あたりだいたい15分か20分。正直飽き飽きしながらほぼ6カ月。さすがにもうやめようか・・と思いかけていたんですが・・。

出ました。おそらく300回から400回目での成功ということになるんでしょうね。そんなアホがいる。コケの一念

wiz202511-30.jpg

「ウェールズの山」クリストファー・マンガー

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wales-mt.jpg扶桑社★★★★

大昔に買った本。たぶん機内で映画(1995年)を見て()それから買ったんだろうから1996年か1997年ごろ。

久しぶりに本棚から抜き出しました。少しずつ少しずつ読んで、読了。うん、いい本です。幸せな気分になれる。

内容は映画の原題をみたほうが早いかな。
The Englishman Who Went up a Hill but Came down a Mountain

脚本・監督のマンガーが、ついでに小説にもした。うまい人ですね。映画も良かったけど本も面白い。平地のイングランドから辺境ウェールズに入る道筋にある最初の山・・あるいは丘。それが山なのか丘なのか、村にやってきたのが大英帝国地図測量部の二人のイングランド人。若い連中がみーんな徴集されてからっぽになった第一次大戦末期のころです。

山か丘か。それは誇り高き(それしかない)ウェールズ人にとって決して軽い話ではありません。名誉にかけて丘を山にする。村人総動員でバケツをもって丘を登り汗を流し、血豆をつくり、作業する。そして・・・。

心あたたまる本でした。

機内ではストーリーの細かい部分がいまいち??だった気がします。英語版だったのか、うまく字幕が出なかったのか。善良そうな若いイングランド人はヒュー・グラント。良かったです。

ゴッホ展

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窓のそとは好天。ただし風は強い。行こうよと急に声がかかり、上野まで出かけることになりました。ゴッホ展です。

ところで中央線から上野って、どこで乗り換えればいいんだっけか。奥さんに聞いてみたけど明快な返事なし。うーん、お茶の水から総武線で秋葉原。京浜東北か山の手。それじゃ不便だよな。なんか他の方法があったような気がする。

情けないことに考えても結論が出ず。電車のなかでこっそりスマホアプリ立ち上げて思い出しました。そうか、神田で乗り換えだった。「神田」という単語・概念が脳からスポっと消えていた。怖い。

「公園口」という出口から出たら、周囲の景色に見覚えがない。上野の駅、きれいになりましたね。見違える。ずいぶん歩いてから不忍に戻って伊豆栄で昼食。ウナギは高くなりました。そのうち不可能になるかもしれないですね。今年が最後だったりして。

またずいぶん歩いて、途中で大道芸なんかにも足をとめ()、このへんだろうとうろうろ探して東京都美術館。肝心のゴッホ展は混みすぎでした。スペースもあまり広くないためか、ゆっくり見られない。ところどころの解説掲示も小さくて暗くて遠くて文字がほとんど読めず。係りの人が小声で「立ち止まらないでもう少し・・」とせきたてる。

そうそうに諦めました。帰路は東京駅まで出て駅弁買って帰宅。牛肉ど真ん中とアジの押し寿司です。妻の手をとってヨロヨロあるき。たとえて不敬の至りですが上皇ご夫妻みたいな気持ちです。助け合っていこうね。なんとか生きて帰れました。生きて帰れればこっちのもんだあ。

芸は良かったけど「箱をまわします。でもコインじゃなくできればお札」の口上聞いて輪から出ました。ごめんな。

新聞、テレビ、ネット・・・

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いまとなっては大昔、トランプが一期目の大統領になったとき、当時はまっていた『ゲーム・オブ・スローンズ(氷と炎の歌)』の作者ジョージ・R・R・マーティンが「やってらんね。もう英国に移住すんかんな」とか吠えていた。実際に米国を出たかは知りません。HBOドラマ化なんかもあったから、そのまま米国にいたのかな。トランプ二期目の現在の消息も不明。

そんなことはともかく、マーティン親父の気持ちはわかりますね。米東部やカリフォルニアの民主党支持者たち、いまどんな気分で暮らしているのか。いらついているのか諦めているのか。脈絡なく「不定愁訴」という単語が頭にうかんだ。かなり大昔に流行った言葉ですよね。なにが背景だったか。

でまあ、このところの新聞、テレビ、ネット。ほんと何を見ても苦虫かっつぶしたような後味です。気がめいる。暗澹。支持率が60%とか70%とか。きちんと考えての結果なら仕方ないけど、は、 なにが何やら。どこかで「日本の漢字をあいつらが勝手に使っている」とか、意味不の書き込みも見かけました。冗談言ってるんだろうか。数年前まで「落語家が権威にかみつくのは当然」とか明言していたコメンテーターが今は本気顔で「政府の悪口ゆうのは日本人じゃない」とか。

わからん世の中になってしまいました。困ったなあ。

デモに出るほどの体力もないし。ひたすらブスブスいぶっています。余生わずかだからいいか、と尻まくるのも少し悲しいし。

ティーライトティン青箱

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毎朝コーヒーを淹れています。もう何十年になるだろ。HARIOのドリップを使っています。それにしてもコーヒー、このところ、値上がりがすさまじいですね。閉口。

で、淹れたコーヒーはチーズフォンデュ用(たぶん)の器具を利用して、ミニキャンドルで保温。キャンドルはやっぱり信頼でカメヤマにしています。

candle.jpgそのカメヤマのティーライトティンキャンドル。いろいろ試行錯誤。最初は緑箱のマレーソア産「パームワックス100%」というのを買っていましたが、そのうち植物100%だから高級というものでもないらしい・・・と知り、何回目からか国産をうたっている青箱にしました。青箱はたぶんパラフィン100%。芯が少し細いです()。

でまあずーっと青箱を使ってきたんですが、今回届いたのがなぜか四角い白箱。え? これ同じものなのか、違うのか。要するに青箱をクリックして購入したら白箱が届いたわけです。

かなり悩みましたね。箱だけが勝手に変わったのか、製品そのものも違うのか()。不審。

要するに(A)自然に優しいマレーソア産パームワックス100% (B)信頼の国産(パームワックス30%) (C)信頼の国産(パラフィン100%)の三種類。それぞれの価格設定がわかれば参考になるんだけど、販売サイトの値付けはバラバラでまったく不明。
カメヤマのサイトで調べて確認できました。どうやら単純にメーカー側の包装が変わったらしい。なーんだ。アマゾン、心配させるなよな。販売ページはまだ青箱のままです。

 

餃子返し

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焼けた餃子を皿に移そうとして大失敗。餃子のならんだ大きなフライパンに同サイズの皿をかぶせ、右手でフライパンの柄、左手は皿のお尻。これを一緒に上に浮かしタイミングよくひっくりかえす。で、焼き目が上になって綺麗に盛り付け。

gyouzagaeshi.jpg何十年もやってきて、100点のこともあれば少しズレて80点のこともある。ま、だいたいは成功。フライパンの向こう端に当てて宙で返すのが正攻法かもだけど、両手返しのほうが確率がたかい、たぶん。

今回はなんかイメージがわかなかったんだよなあ。でも自信のないままエイ!とやって、失敗した。左手が皿から外れて、餃子が半分こぼれて、おまけに端がたまたまあった硬いものにあたって、パカっと大皿が割れた。あーあ。横にいた妻に被害がなくて不幸中の幸い。

かなり落ち込んでいます。もう派手なことはやめよう。そんな歳じゃないんだぞ。2~3個ずつ箸で移したっていいんだ。はい、失敗するときって、なんか予感があるんですね。気力と自信がないのに変なことをやるべからず。

自戒です。自戒どすえ。

「悪の教典」貴志祐介

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akunokyouten.jpg文藝春秋★★★★

再読です。このところまっとうな本を読む気力もなく、楽しめるだろうと、大昔に読んだこれを借り出し。

12年前には「たぶん再読はしません」とか書いてました。いやいや、前より面白かったです。分厚いのにとりついて数日で読み終えてしまった。

記憶違いってあるんですね。ひたすら学校で大暴れかと思っていたら、前半部はそこまでの長い長い導入部だった。つまり生徒たちのいろいろ、背景やら説明やら、校長や教師たちの奇妙な緊張関係。地味そうですが結末を知ってると面白かったです。

そうか、そうだったのか。殺戮者をまちぶせしたアーチェリー部主将の惜しい失敗なんかも、なぜか違って記憶していた。また武器をいっぱい持参かと思い込んでいたけど、メインは猟銃1本だけ。

銃の名前もわかりました。ベレッタ682ゴールドEトラップ。名銃らしい。それに改良スタンガン。手製のブラックジャックなどなど。それにしても二連銃は3.6Kgくらいあるし、銃弾も50発なら1Kgから1.5Kgはありそう。おまけに大怪我していて、他人の靴でひろい夜の学校を走り回る。やはりスーパーマンです。

スマホが直った

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Docomoショップにて。ウンともスンとも反応ないけど、調べると完全に死んだわけではないらしい。手だてがあるかもしれない・・・とゴニョゴニョ20分。直った。うれしい。

原因はメモリがなんとかかんとか。OSのバージョンアップでもなんとかかんとか。あとでネットで調べたけど結局詳細は不明でした。ま、どうでもいいか。

もし工場おくりになると費用がなんとかで、よかったですね・・とか言うておったが、これも不明。1年間は無償じゃなかったのかな。どうもスマホ絡みの話はオジサン、よくわかりません。かかわりたくない。

スマホが壊れた

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購入3ケ月のスマホが突然壊れた。そんなこと、あるんですねえ。

sence9.jpg昼食後にスーパーへ行って、PayPayを使って、それっきりかな。夕方起動しようと思ったら動かない。画面は暗いままで、ウンともスンとも反応しない。落としたとかぶつけたとか、なーんにもないんだけどなあ。

ネットで調べて、念のためSIMカードの再装着なんかもトライしてみました。無駄でした。

仕方ない。駅前のDocomoショップの予約をしました。はい、予約が必要なんです。電話して、例の自動応答で時間をかけて要件を予約。でも工場に戻して修理なんていったらいやだなあ。

そうか、古いスマホにSIMカードを戻せばいいんだ!と夜中に(ポカっと目が覚めたとき)思いつきました。賢い! ほんの3ケ月前まで現役だったスマホです。データは残っています。問題なし。Docomoショップに古いのも持っていこう。で、いま、せっせと古いのに充電しているところです。

いきなり急死だなんて、そんなことあるんですね。やっぱりいろいろ、スマホって、嫌いです。

秋冷

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めっきり本も読めないし、散歩もしないし、かといって大酒も飲めない。おまけに世間じゃ狐が無理笑い作って喜んでるし、あちこち自治体では不思議な現象がはびこっているし。なんかねえ。

ニューヨークの市長選結果、それにカリフォルニア知事の動きだけが楽しみです。このまま過ぎるわけがない。お天道様は見ていらっしゃるはずだ、きっと。ガザとウクライナには目をつぶっています。つら過ぎる。たぶんアフリカとか南米にもあるんでしょうが、多すぎる。見ないふり。

めっきり寒くなりました。決心して数日前から布団の上に毛布をのっけて、これが意外に暑くはない。こっぽり包みこまれるようでよく眠れます。歳だなあ。日中、靴下も履くようになりました。モゴモゴして嫌いなんだけど、効能あらたか鼻水は止まる。

半年以上前からの左肩痛は、おそらく死ぬまでの伴侶になりそうです。もうつらくはないけど、残っている。指の先くらいの子猫 子ねずみが噛みついてぶらさがっている。夜、ときどき軽く噛む。()

ちょっと歩くとふくらはぎが痛むようになりました。間欠性跛行。すたすた5分歩くとびっこひきはじめ。休むと治る。たぶん血行の障害でしょうね。どうすれば治る・・・という答えはネットでは発見できませんでした。ま、歳というんでしょうね。あと一年と少しで大台に上ります。よくまあここまで。

昨日、決心して理髪へ。さっぱりしました。めっきり薄くなったので似合う髪型を相談してみたものの、はかばかしい返事もなし。オヤジも歳くったな。ふらふらしながら鋏使うようになってる。たまに櫛を落とす。これも天然自然。今は一丁前になった息子も横にいるし。

など、いろいろ。昼のニュース番組の時間になるとついテレビをつけてしまう。見なきゃいいのに。なるべく奥さんの前ではぐちゃぐちゃ文句たれないように心がけていますが。

訂正。『小犬が甘噛みしてるような痛み』が適当な気もする。