今回のFanPatch 1.28騒ぎ、自分ながらよくわかりません。
(1)システムディスクの不調でバックアップからCディスク新規回復。そしたらWiz8が動かなくなっていた。
(2)可能性としては、MSの勝手なアップデートが理由で、従来環境が通じなくなったのでは。
(3)それでインストールフォルダをCディスクの上層に上げてみたり、Direct X 6にしたりDirect X 7にしたりOpenGLにしたり。いろいろ。無駄。
(4)それでFanPatch 1.28というのにとびついた。よかったんだけど惜しむらく情報パネルにバグがでる。
(5)で、また(3)を繰り返したり、Dataフォルダのアニメデータをリネーム退避したり、したけど意味がなかった。
(4)諦めて再出発。もとの環境(つまり出発点 1)にしたが、もちろんダメ。
(5)ダメモトで思いついて、単にアニメデータをリネーム退避してみたら、OpenGLだけで動いた。
うーん。(1)の環境、つまりシンプルなWiz1.24状態にNO-CDパッチだけ放り込んで、なおかつアニメデータを退避というのはこれが初体験だったんだろうか。確かにアニメが障害なんだと知ったのはほんの数カ月前のような気もするし。うーん。
なんか、よくわかりません。ま、結果がすべて。OpenGLの黒線バグは有名なものらしく。対応パッチあり。拾って当ててみるつもりです。
ヨワイ80を前にして我ながらよくまあイジイジと考えたもんだ。これで当分はWiz8が遊べる。急速に目が悪くなってるんで、そう長い間でもないかもしれないけど。
かなり真剣に調べましたが、ついに降参。Fan Patch 1.28ではどうしてもバグが出る。根本原因は不明。
念のため、バニラデータにWiz8Patch2001_12_12_release(たぶんWiz8の1.24というバージョン)を上書きしたデータまるごとコピーがあったので、もう一度やり直し。で、ふと思いついてこのフォルダーにNO-CDパッチを放り込んだだけの状態で、動くかどうか再実験してみました。ま、昔の環境に戻しただけのことですけどね。
ん? 騒動のもとらしいDataフォルダーのアニメーシヨン関連をリネームして脇によけ、1280x960、OpenGLの場合。かろうじて動きます。立ち上がり画面でOpenGL特有、格子状の黒線はでますが、ゲームに入ってしまえば関係なし。
そうか、動くんだ。画面が暗めでしかも調節不能なのは不便ですが、それがなんだ。ディスプレーの設定を明るくしておけばなんとかなるでしょう。
わかってから自分のブログを検索したら。ちゃんとわかっていたんじゃないか。「PC&自作4」2005/5/25に「OpenGLでは、一応動きます。ところどころで画面に細い格子が入るし暗いけど、遊べないレベルではありません」 とありました。ほかでもOpenGLについていろいろあり。
Fan Patch 1.28環境はなかなかスムーズだったんですが、でもあからさまなバグ画面とずーっと付き合うのはつらい。OpenGLでやりなおしです。
Wizardry8のFan Patch。悪くはないんだけど、うーん、惜しいなあ。
キャラクタ情報のページのバグだけでなく、武器やアイテムなんかの説明部分も食い違ってる。あちこちテキストの配置が根本的にずれてるんでしょうね。
いろいろ調べてますが難しい。そもそもロシアで開発のMOD。英語のフォーラムなんかもあるみたいですがあまり役にたたないし。ま、気長に調べてみます。ゲーム自体はスムーズなんで。
トシとってから、けっこうな宿題ができた。
Wiz8のMOD、Fan Patch 1.28ですが、かなりいい感じです。いろいろ便利機能も入っていて。しかし使わなくてもいい。何回かの試行錯誤の末ですが成功。Windows11でうまく動いています。DirecX6、1280x960。(DirecX7はダメでした)
ただキャラクタ表示画面が惜しいな。文字ズレがおきてしまっている。
「Earned」と「Nex Level」がスっとんでしまって2行ズレ。あとは下に順おくりですね。で「Strength」と「Intelligerncel」は」右の段に送られる。「Speed」と「Senses」は逆。
なんか修正手段があるかどうか、ま、いちおうは調べてみるつもりです。気にしないんならこのままでもいいけど。

しばらく遊んでいなかったWizardry8。久しぶり、何気なく起動しようとしたら、あら、立ち上がらない。
このところCristalDiskInfo(SSDなんかの監視ツールです)が動かなくなったりで、バックアップからシステムイメージを回復したり、いろいろいろいろ。そのあおりでおかしくなったらしい。古いゲームソフトですからね。
このゲームはたしか2002年の発売です。何代ものOS変遷に抵抗、頑張り続けてきたけど、ついに力つきた。どこかの時点のWindowsアップデートでやられたんだと思います。何回かインストールしなおしてみたり環境をいじったりも徒労、ダメでした。最新のデータは最終面のAscension Peakまで行ってたんですが。
さてどうしようか。念のため調べてみたら「Fan Patch 1.28」というMODが最近の人気になってるらしい。ロシア系の匂いあり。定番バグのいろいろにも対応している雰囲気で、最新Windowsでも動く。全体のテーストはオリジナルからあまり変えていないらしい。うーん。しばらく検討してみますか。
また最初からやりなおしになるのか・・。
ひさしぶり、たまたま大河ドラマ(豊臣兄弟)を見てしまいました。
いやー・・・凄い。柴田勝家の北ノ庄落城の回。たぶん見せ場でしょう。それなり感動的にやるのかなと思っていたら、いやはや。まず何故か鎧兜姿の武将たちが数十人、たぶん城内の広場で刀持ってたちまわり。えい!と振るうとばたっと倒れます。槍や鉄砲もあるはずなんですが、誰も使ってないなあ。なぜか武器は刀。NHK好みです。
でたぶん柴田勝家(侍タイムスリッパーで名前を覚えた人)が鎧もつけないでお市さんと二人っきり。なにやら話しています。自害するのかな。うん、懐剣をとりだした。首に当てがった。血がポタリ・・・ではなくて自害はとりやめ。勝家が無理やり中止させたんで、手のひらを切った。
どうするんだろ。で、なぜか天守の上のほう、勝家がお市をかばいながら一人で防戦、じりじり後退。なぜか付近には侍女も家来も兵士もいない。ひとり鬼柴田だけ獅子奮迅。すごい。
で、さいご。「これが戦じゃ」とかカッコよくセリフを残してから、勝家とお市は手をつなぎ、天守の欄干乗り越えてひらり。プールに飛び込むみたいに並んでピョンと飛んで消えました。
なんて斬新な。すぐ下の瓦の上に落ちたりしないんだろうか。無事に下まで落下しても、きれいに死ねるんだろうか。着物の裾が乱れるだろうし、敵兵たちの目にさらされるだろうし。そもそもなぜ自害はダメで飛び降りなんだろう。
ふしぎなドラマでした。そうそう、主人公(のはず)の小一郎秀長がなぜか刀を振るいながら天守を駆け上がるシーンもありました。どこから駆け付けたんだろ。かなりのVIPである秀吉の弟が自ら刀を振るってお市さまのもとに向かう。そんなに必死の用があったのかあ。
最近のドラマ、わけのわからないことが多いです。
※見てはいませんが、何回か前の回では落城の際、お市が浅井長政の介錯したらしいです。戦国武将が奥さんに首を切らせる。うーん、これも新解釈。
※千利休はお茶を好きじゃないとかいうておりましたな。クレーム大丈夫かな。そもそも金継ぎしたばかりの茶碗で飲むな。くっいていないぞ。
※思い出した。たしか茶々たち三姉妹、城からぞろぞろ徒歩で出てきたようにみえました。こりゃさすがに。やはり駕籠じゃないとダメでしょうね。侍女の姿もみえなかったし。それに秀吉の許へ挨拶にいくのもおかしいし・・・。
夏休み。今年は無策で軽井沢へ。なんせトシで足痛で天候不順で面倒で。いいさ、部屋かロビーでゴロゴロしてればいいんだろ、と選択した次第です
中心部のホテルでした。うーん、どう言ったらいいのか。部屋だけは広めの古い格式ホテルを改造。思いきって西欧風表記、海外有名ホテルチェーンと提携したようで日本語を徹底排除。たとえば洗面所においてあったセットの櫛は「comb コーム」です。「toothbrush トゥースブラシ」くらいならまだしも「コーム」ですか。かなり驚きました。ただ置いてあるものは総じて品質もよく、使いやすかったです。
大浴場なんかではなくもちろんナントカ・スパですね。照明が暗いのでブースの目の前のセットがシャンプーなのかコンディショナーなのかが判然としない。たぶん日本語表記も(小さな字で)そえてあったんでしょうが、メガネを忘れたトシヨリの目ではそれが日本語なのかハングルなのかも分からない。脱衣ルームで鏡を前に座っても同様で、やっぱり容器の文字が読めない。残念。
館内はほぼすべて英語表記ですね。かなり徹底している。すべからくが暗い。読めない。案内はORコードから読み込め。窓の外は別棟の壁。居心地もあまりよくないし、肝心の一階ロビーもなんか病院の待合室ふうにソファーがビッシリ並べてあって。決して「豪華」とか「快適」ではないですね。惜しいなあ。うーん・・・・。
でも、念のため。食事は悪くなかったです。朝食も初日は「え?」たけど、ローカルルールを理解した翌日からはノープロブレム。料金は、たぶんかなり高かったんだろうな(子供持ち)。なんせ夏の軽井沢ですから。あっ、食堂の窓からの景色は良かったです。

中央公論社★★★★
巻4を読了。44代女帝の元正天皇(母は元明天皇。弟は文武天皇)から45代聖武天皇へ、その聖武天皇の東宮になったのがなんと女性(阿倍内親王)でやがて46代孝謙天皇になります。
このへん、分かったような分からないような、複雑ですね。なんで女性東宮が誕生したのか。そのまま即位することになったのか。(というより、東宮になってしまったら、ま、ふつうは天皇になります)
代々の天皇は深く仏に帰依します。橋本さんの解釈では、聖武天皇はかなり抵抗したけど結局は仏の前にひれ伏した。その抵抗の印がやたら遷都の繰り返しで、つまり大仏は作りたいけど平城京には安置したくなかった。草深い木津川のあたりとか琵琶湖の東とかをウロウロ。仏を目立たたせたくなかった。天皇の権威と仏の権威の拮抗。結局は諦めて平城京に戻った。要するに天皇より仏のほうがえらい。
聖武とか孝謙とか。まともな政治もせず浪費ばっかりしている。で、民の疲弊をよそにブイブイ言ってるのが藤原仲麻呂。橘奈良麻呂の乱もおさえこんで怖いものなし・・・というところで巻4は終わります。つぎは弓削道鏡の登場でしょうね。
亜紀書房★★★
副題は「若い読者に贈る138億年全史 」。ま、そういう本です。宇宙の始まりから現代未来まで。こういうのを「ビッグヒストリー」というようです。自然科学本でもあり人文科学本でもある。このジャンルで翻訳本が何冊か出ているらしい。ちなみに亜紀書房という版元、まだ刊行のものを読んだことがなかった。初読。
でまあ、いい本だと思います。著者は高校教師もやってた人で、若者(ようするに無知+好奇心・柔軟)にも理解しやすいように書いてくれています。いや、さすがに高校生は無理かな。大学1~2年生くらいが対象レベルの感じ。
書かれていることは、ちょっと宇宙とか人類発生史に興味のある若者なら知ってるような内容が半分で、あとの半分は「ひえー、そうだったのか」レベル。ただ全部合わせると知らなかったことが80%か90%くらいになるのかな。ひとつの138億年ヒストリーとして概観するとさすがに壮大です。
あなたの体には原始宇宙のカケラがびっしり詰まっている。というより、すべての要素がビッグバンや超新星に由来している。感慨に似たものが味わえますね。それが「ビッグヒストリー」の魅力なんでしょう。
NHKの番組についてちょっと調べようとすると、なぜか「NHK ONE」にひっかる。ほんと、ひっかる。要するにふいに網にからめとられて進めなくなるんですね。
あのドラマのあれってナニだったよな・・・と少し確認したいだけなのに。必ず「NHK ONE」が邪魔する。まるで例の 「受信料のオテツヅキです・・・」みたいにうるさいです。(天下のNHKなのに。あれ、いじましい)
あんまりうるさいので登録しちゃおうかと考えました。虎穴にいらずんば虎児がなんとか。ま、見忘れた番組なんかが見れるはずだし。ま、いいでしょ。
で、登録にトライ。しかし、うーん、大変でした。「NHK ONE」に登録にして「受信契約」の情報と紐づけるだけのことと思うのですが、いやー、手間取った。マイナンバーとか銀行ナントカとか役所とか、この手のサイトはどうしてこんなに使いづらいんだろ。ほんと不思議です。
(1)やたら親切である。(2)やたらページ数が多い。(3)それなのにスムーズにすすめない。肝心の部分が抜けてるのかなあ。わざと外しているのかも。不思議です。汗かきながら1時間あまりかかりました。
それにしても、確認用の認証ナンバーを送信するのになんで5分も6分もかかるんだ。ふつうは数秒、かかっても1分以内でしょ。おまけに最後のほうでは急に「スマホに送信するから番号を入れろ」というし。教えたくないんだけどなあ。そもそもスマホ持ってない人はNHK ONE使えないのかなあ。なんとか関門をスキップさせようと無駄にトライしたけどダメでした。
でも、ま、ともかく、なんとか完了。おわった。このての作業とどんどん相性が悪くなってます。
※七不思議。大相撲中継見ていてふと「今日の解説者は誰だろ」と、スマホで調べようとすると大変です。簡単そうなのになぜかスムーズには名前が調べられない。不思議です。まるでいじわるされてるような気分。