歯が欠けた

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

朝食。少し粘りのあるフランスパン(バゲットにしては太め)を食いちぎろうとしたら、固いものが当たった。え?と皿に吐きだすとコチンと鳴る。歯ですね。詰め物というか被せというか、本物の上半分くらいのサイズ。

あーあ。また歯医者にいかなければならない。電話するとすぐ来いということになるから、今は少し真面目に歯磨きたっぷりで磨いています。最近サボってたんで、すこし汚れている。キシキシ磨いて白くしてからクリニックに行く予定。

あーあ、歯医者に行くの、好きじゃないです。

 

Ryzen 7 9700xのTDP

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

期待して発売を待っているAMDの新CPU、Ryzen 7 9700x。たぶん来月初旬、わりあい安価設定で店頭に並ぶはずですが、肝心のドル円相場が・・・。うーん、最近は平気で161円を越えてます。困るなあ。。

ひどい相場です。世の中、何から何まで値上げになっている。それに加えてAMDのやつ、何をとち狂ったのか「Ryzen 7 9700xをTDP120Wに変更するかも」とか急にアナウンス。

これ、低発熱の「65W定格」でした。ちなみにワット数が上がれば基本的にスピードアップです。ついでに発熱もアップ。65Wならあまり熱くならないはずなので、たぶん廉価な空冷12cmファンでも冷却がまにあう()。かなり好感もたれていた製品です。

ryzen9000.jpgところがIntelへの対抗なのか、もっと高性能をPRしたいスケベ心なのか、急に「120W設定」とか言い出した。ギリギリのこの期におよんで変更するかなあ。ま、120Wでも稼働可能な内部余裕があった・・ということなのかな。

もちろん定格が120Wでも、小細工で押さえて65Wとか90Wとか低速稼働させることはできます。それでもかなり速いでしょう。そりゃできるけど、でもメーカーが「定格が65W 太鼓判」という安心感とは違います。

希望的観測としては
Ryzen 7 9700x =120w 少し高い
Ryzen 7 9700 =65w 少し安い

とか、逃げ道、選択肢を作ってくれるといいんですが。どうなるかなあ。

同じ空冷12cmファンでも、大きなヒートシンクを前後から2枚ではさむとか。そんなテもあります。14cmになると大きすぎなのかな、よい製品が見当たらない

 

宅配ボックス・・・

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ペロローン とチャイムが鳴った。あっ、やられた・・。

cart.jpgアマゾンが一階、エントランスホール横の宅配ボックスに放りこんでいったという「ご報告」です。12キロ以上はある重いダンボールだし、こっちは腰が痛いんで、小型ゴロゴロを引いて下まで降りて、ロッカーから引っ張りだして積んで、またエレベータまで転がして上がる。これ、勘弁してほしいんだけど。下手するともうパジャマ姿だったりもある。

2024年春
2024年冬
2023年夏

文句書いただけでもこの一年で4回目になります。しばらく玄関前に置いていってくれてるので安心しかかると、いきなり裏切られる。クロネコとかサガワだったのが「アマゾン」なる不明業者集団に代替わりしてから、こうなりました。

ガッカリです。

ばんかん

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

娘の貰い物の高級ミカンを貰い物でもらったのが8コか10コか。正しくはミカンじゃないらしくて、なんとかカンというらしい()。覚えられない。電車の中でも大きくてずっしり重かった。

mikan2024.jpg夕食のときに剥いてもらった一つ一つの房がなんというか巨大で、たっぷりしている。おそるおそる食べてみると、予想外に酸っぱくない。すこし甘い。

二房、三房たべて、それ以上は怖いので。おしまい。ずーっと逆流性食道炎で、柑橘類は御法度の類らしいのです。ほかにも甘いものとか、パンケーキのような粉ものも危険。おいしいけど、危険。

小学生の頃は飛び上がるほど酸っぱい夏みかんをペロリとたべた。塩つけてたべた。酸っぱいものが苦手の母親は砂糖をふって、口をすぼめてたべた。

xanadu.jpgいまでも柑橘の類、嫌いじゃないですが面白いほど口が歪みます。遺伝ですね。ついでに全身がブルブルっと震える。笑われます。

大昔に遊んだザナドウというゲーム()。豆みたいなヒーローが剣をかざして小部屋から小部屋へ突進して、中に敵がいれば敵を倒す。毒瓶に当たればブルブルッと震えてHPを減少させる。思い出しました。HPが足りないとクルクルッと回って倒れます。

 

ばんかん、か。自信なし。
一昨年亡くなった小田島隆さんがまだゲーム紹介記事を書いていたころです。

 

現金厳禁

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

新紙幣の発行とかで、朝からテレビが騒いでいた。どうやら銀行の前に行列というシーンを撮りたかったらしいが()、あいにく閑散。空振り。確かに今回のはなんとなく盛り上がらないです。

ま、どうでもいい感じなんですが、テレビでどこかのラーメン屋が「券売機をキャッシュレスにする」と言っていたのには仰天。新札対応には費用がかるしね。いっそのこと「現金厳禁」のほうがスッキリする。

そういう時代になってしまったか。いや、なりそうだとは感じていたんで、数年前からしぶしぶスマホを使い始めたり、まもなくPayPayもインストールの予定。街中の店やらスーパーやら、凄いいきおいでセルフレジが増えています。いやな世の中です()。
 
「撮る」はいけません、と亡くなった高島俊男さんなら言うでしょうね。この場合は「撮る」と書くのが正しいとか、したり顔で言うのが恥ずかしい。日本語ではあれもこれも、みーんな「とる」です。
セルフレジ、店ごとに方式が違うので、どうしても初回はマゴマゴします。おまけに指で触っても反応しないことが多いんで、タッチペンをもっていない時は非常に困る。ゴソゴソと老眼鏡を引っ張り出す必要もあるし。

 

最近の銀行 2

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

先月は二回ほど銀行に出かけ、ま、やりたいことはできませんでした。

できないのは困るので、Helpデスクで相談。いろいろ親切に答えてはもらいましたが、たぶん役にたたない(間違った)内容。「このまま2~3週間待っていただければ解決するはずです」とのことでしたが、2週間近くたっても解決のキザシが見えず。

ついに(勝手に。かつ自主的に)諦めて、自分で調べた方法で処置しました()。少し苦労したものの、ようやく完全に解決。なんだかなあ・・・という今日この頃です。(

 

古い休眠口座の解約とスマホアプリのエラー処理。
これで懸案だった銀行関連がすべて終了。トシのせいか用語やらなんやら、非常に苦労しました。ようやく次はPayPayのチャージ設定にとりかかれます。
 自分一人なら簡単なんですが、妻のぶんも一緒なんで、そもそも可能なのかダメなのか、銀行フロア担当とHelp電話の人で見解も違うし、少し不安あり。ま、やってみるしかない。

 

つめ切り

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

テレビで見たつめ切り方法。ま、どう切ってもいいんでしょうが、まず頂点部分をカット()。それから側面をカット。これがキレイに切れるコツだそうです。

tumekiri2024.jpg図では直線にカットしていますが、実際のつめ切りの刃は多少カーブしてますね。そのほうが切りやすい。

やってみました。うん、たしかにスムーズです。ひとつ賢くなった。

肉側を1ミリだったか1.5ミリだったかは残す。あんまり深爪は禁物です。たしかゲストで出ていた今村翔吾もこの方式で切ってるといってました

 

父の日

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

おそまきながら父の日というんで、新宿にでかけました。久しぶりだなあ。口には出さなかったけど「ひぇー、人が多い・・」です。祭りみたいにゴッタがえしている。インバウンド過剰はほんとうでしたね、たいていは中国語、ときどき韓国語、東南アジアふうの言葉。みなさん楽しそうで元気。たしかに日本は円安、格安なんだなあ。

boushi2024.jpg夏用の帽子とシャツを買ってもらいました。高価なもの、ありがとう。そのあとは西口のホテルで中華。用心して、あまり食べすぎないようにして(飲み物も360mlの青島ビール一本だけ)それでも最後は大満腹でした。

どんどん胃が小さくなります。最近は晩酌も二合で充分になってしまいました。そのうち、痩せるかな。

 

最近の銀行

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

所用があって銀行へ二回ほど。去年もネットバンキング絡みで行きはしましたが、うーん、だんだん居心地の悪い場所になってきましたね。

まず、いきなりの訪問は歓迎されません。予約がタテマエです。「そのほうがスムーズです」とか言ってますが、なーに、気安く来るなよということでしょう。どこかの銀行では予約なしで行くと拒否もあると聞いたこともあります。ひどいけど、背に腹なんでしょうね。

ま、前にも書きましたが、銀行は大変です。アベとクロダのせいで利益があがらない構造になってしまった。仕方ないからスタッフ減らして配置を変えて、投資なら大歓迎だけど窓口業務客は来るな。数人のご案内係がフロアでバタバタ対応して()、きれいに言えばコンシェルジュ、たいていの用件はテーブルのノートPCで処理してしまう。最後の最後の仕上げだけは、ま、従来通りに窓口に呼びだすとか。

最初に行ったときは、中年オヤジが顔を赤くしてどなっていました。わざわざ予約時刻に遅刻するなと念押しまでしてきて、いざ行くと知りません、話がわからない。アホか。役立たずのバカを置くな、支店長出せというと外出してるというし、怒りで手が震えて字がかけんわ

その次の日は複数の男性行員が膝をついて車椅子の女性をとりかこんでいる。かなりの高齢。話の内容は不明ですが、かぼそい声で数十分にわたって何か訴えていました。うーん、たまたま行った二回が二回ともトラブっている。よくない雰囲気ですね。

そうそう。なんで二回も行ったのかというと、「今日は処理できないので、もう一度来てほしい」といわれ、了解。で、提示されたのが半月ほど後だったということです()。ただその予約の日でも結局は30~40分かかりました。最後に「お時間おかけしてすみません・・」とポケットティッシュをくれました。銀行から何かもらったなんて、ほんと久しぶりです。

ものすごく忙しそうです。ただし、この人たちの案内、けっこう間違っていたりする。
ひょっとして個人用と同じ外部の予約サイトを使っているのかも。予約しようとすると、簡単な用件でもだいたい2週間ぐらいは先になります。

 

「この国のかたちを見つめ直す」加藤陽子

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

konokuninokatati.jpg毎日新聞出版★★★

毎日新聞に連載をもっていたようで、その集録ですね、たぶん。原稿用紙で4~5枚。2010年ごろから2020年あたりかな。

エッンセーや小論ばっかりなので、感想もバラバラですが、著者の本を何冊か読んでる人なら、あ、あの本の背景か・・と思う部分もあるはずです。

初見で面白かったおは、たとえば中井英夫の話。中井は1944年の入営組だそうですが、どこかで「何より驚かされるのは、私たちいわゆる戦中派の年代が(中略)、権力の命じるまま御両親様宛の手紙をしたため、従容として死についたと思われているらしいことで、僅か三十年も経たないのに、もうそんな歪んだ神話や英雄伝説が・・・」と書いている。

従容として、覚悟して死ねるわけないだろ、ということですか。同様、田中小実昌も「戦争に負けたことへのくやしさ、なさけなさというものは、上級の兵と初年兵ではウント違っていたはずだが、当時の初年兵にいまたずねたら、上級の兵だった者とあまりかわらないことを言のではないか」

小実昌ふうにトボけた書き方で、上級と初年兵で具体的にどう違うのか微妙なんですが、ま、なんとなく見当はつく。戦争の「記憶」ですね。記憶は変化する。すぐ忘れられる。

そうそう。面白かったのはプライベートな話。東大で学生たちにずーっと講義してきて、いちばんウケたのは「自分には友達がいないから」と話したときだそうです。みんな嬉しそうに笑ってくれた。大人がそんな恥ずかしいことを公言した、と思ったんじゃないか。

何よりも友達を大事にする。何かに歯向かったりケンカしたりはしない。孤立をなにより恐れる。若者はそうなってしまった。