マンションが大規模修繕にかかっています。これで二回目。
外壁まわりに足場を組んでネットを張りめぐらせます。あれ、憂鬱ですね、朝起きても窓が暗い。時間がわからない。毎日々々が曇天。
中廊下が暗くて不便なので、仕方ない。小型のセンサーライトを買いました。体熱を察知すると小さな明かりが点灯する。手ごろな単三4本のライトです。廊下に置いています。夜、トイレに起きた時なんかにともる。
けっこう便利だったんですが、使用2カ月半くらいから反応が鈍くなってきました。人を察知するのが遅くなる。鈍感。効能書きでは1年くらいもつはずだったんですけどね。いや、持つかもしれないけど実際には使いづらい。
えい!と決心して新品の単三に買えました。お大尽。これでまた俊敏反応になる。もったいないので半使用の乾電池は非常用備品として保管です。こんな贅沢していいんだろうか。
ネットをうろうろして記事をあさるのがが好きなんだけど、広告がどんどん悪質になっています。
ネットに広告がやむをえないのは認めます。無料でサービスするわけにはいかないから。ただその掲載方法がタチ悪くなっている。
本文の横に配置して「見てね」だけじゃ効率がわるいんでしょう。最近はいきなり記事全面を覆って邪魔する。読めないように薄網をかける。読みたいならまず広告だ。その広告を消すボタン(消す、閉じる、Close)をいかに目立たない位置に置くかも勝負らしい。
大きな広告の右上とかはるか左下とか、思い切り目立たない色にする。目につかない場所に置く。あるいは予想外に大きな文字にする(認識しずらい)。誤魔化し合戦。
下手すると、どう探してもスキップボタンがなかったりもします。完全ルール違反ですね。疲れます。ひたすら閉じるボタンを探して時間がすぎる。フリーズ画面を演出する悪質なのもある。。
それでもPCはまだましで、スマホでネット見ようとするともうイラツキのカタマリですね。ページ開いた3秒後にはADが出現する。なんとかよけて反応鈍い乾燥指で下へスクロールすると何故か別ページに飛ばされる。うーん。無法地帯だな。
芸人のいないテレビを見ようとか、じっくり読むためにサイトを閲覧しようとか、もう止したほうがいいんですかね。あえてアクセスするほうが悪い。かなりうんざりです。愚痴々々。
中央公論社★★★★
むりだろうな・・と思っていた橋本治の「双調平家物語」ですが、イジイジ読んでいるうちになんと巻4「奈良の巻」まで入りました。すごい。内容は聖武天皇が即位したばかり。偉そうな長屋王にすこしイライラしているところです。藤原4兄弟の次男・房前が長屋王追い落としの策謀をめぐらせている段階。
全16巻を買ったのが2023年で、なんとかとりついて「序の巻」を終えたのがこの春。「2 飛鳥の巻」が5月。そして「3 近江の巻」。いやー、なかなか大変です。
だんだん面白くなっています。ゆっくり読むつもりです。
夜、暑いので布団から体を出して棒のように寝て(それが原因?)左足の甲に夜中からきつい痛み。
実際には違うのだけれど、甲のあたりの小さな骨にヒビいったような感じ。指で押すとけっこう痛い。そのうち「力をいれてつま先上げると甲に痛みが走るようだ」と具体的になってきた。ま、とりあえず痛み止めの湿布。
様子をしばらくみるしかないです。週明けに整形行くかなあな。家のなかでも踵をつかないつま先立ちでビッコひいて過ごしていたのだけれど、間が悪い。諸般の都合があって2時間ほど外出することになった。仕方ないです。ま、だいたい時速1~2キロくらいですかね。ひょこんひょこんと歩きました。杖がほしい。ヒイヒイ言ってたんですが、そのうちかすかに、かすかになんとなく和らいできた気配がする。ん、快方かな。
夕方、シャワーあびてから湿布替え。痛みが6~7割くらいおさまった印象です。よしよし。
翌朝起きるとほぼ9割解消の感じでした。やれやれ。いったい何だったんだろ。やっぱ親指側の腱の炎症かなんかだったんだろうか。でもなぜ。なぜ。寒さのせいとか無意識に力が入ったとか。トシとるとほんと不思議なことが起きます。
WI-FIルータは無事到着。一見きれいですが内容のほどはわかりません。使い古しなのやら比較的新しいのやら。
まっさきにリセットボタンを長押しして初期化。それからファームウェアのバージョンをしらべようと思ったけど(※)うまくいきません。いまのNTTの光電話ルータにつながっているケーブルを新ルータにさしこむ。えーと、WANの穴でいいんだよな。そうそう、設定が「RT」になっているかどうかも重要です。確認。
で、PCまでもどって「192.168.**.*」と打つ。ん ? ブラウザが誤認識しているなあ。Googleじゃないってば。他のブラウザも使って再アクセス。失敗。
向こうの部屋とこっちの部屋で、おまけに短いLANケーブル使ってごちょごちょやってると落としたり滑ったり混乱する。はい。翌日、駅前に出る用があったのでついでに新しいLANケーブルを買いました。すごいなあ。カテゴリー6どころか6Eだったか7だったか、爪折れ防止とか柔らか取り回しとか、不必要なくらいの性能。尊いのをうやうやしく繋いで、まちがいなく「RTモード」にして再トライ。
はい、成功です。ファームは最新の1.50に上がっていました。プロバイダにアクセスする必要があるんじゃないかと思ったんですが、なぜかもう通じている。わからんけど、ま、いいか。
あとで調べてみたら「最新のIPoE(IP over Ethernet)は回線認証を利用している。ルーターを繋ぐだけで外界に出れる」んだそうです。ふーん。フレッツが光になってそこにドコモが絡んでどうしてこうして光電話。正直、もう頭がついていきません。いまだにNTTに電話しちゃ「うちではなくドコモさんですね」とか叱られる。まぎらわしい。わからん。
ま、そういうわけで新WG2600HS2 は無事稼働することがわかりました。安心。丁寧に箱にしまい込みました。
※NECの方針が変わって、サポート期間は「販売終了の3年後」までです。ただこれだと、いつ販売終了したのかが実はわからない。今回の場合だと去年か一昨年か一昨々年か、はて。たぶん終了は今年の後半か来年ぐらいだろうな・・・程度です。というわけで最新ファームウェアは早めに更新しておいたほうがいい。
※管理組合の報告を見たら「光配線化はなんとかかんとかでえらく高価。どうするかは次期以降の課題とする」とかありました。つまりVDSLを光配線に替えるにはまだまだ時間がかる気配です。とうぶん高価高速の最新ルータは必要ない。残念だけど。
ノート用のアダプタ騒ぎ(T3U)があったせいか、なんとなくWI-FIルータに関心。なるほどねえ。価格コムとかナントカおすすめサイトを見ると、ルータはTP-LINK一択みたいな雰囲気になっています。メインがTP-LINKであとはNECとバッファローですか(※)。ま、順当。TP-LINKはなんといっても安くて簡単で速い。一部にはChinaだからどうとかいう話もあるみたいですが、はっ。それがどうした。
でも自分がこれからWI-FIルータを買うんならやっぱりNECだろうなあ。完全に信用してしまってます。なんというか、設計思想みたいな部分を好きになってたんですね。スッキリしているというか。うまく言えません。
とかなんとか、ネットをうろうろしてたらNECの「WG2600HS2」が売られていました。古い2020年のモデルですが、こっちはどうせリミット100MbpsのVDSL環境です。手ごろな性能(※)。高級品を買っても意味がない。でそのWG2600HS2が中古品ながらなんとか2000円台。予備の購入としては最適だな。うーん心が動く。
翌日。また見たら 少し価格が動いていました。この通販サイト、値動きがはげしいんです。おまけにその変動の背景がわけわからん。ま、いいや2000円台なら、と注文クリック。もちろん配送料がかからないよう他の商品もてきとうに混ぜています。奥さん依頼の浴室用品とか。
近々、届きます。
※大昔、ルーター売り場にいくとバッファロー一色みたいな話を書いた記憶があります。いまはどうなんだろ。TP-LINKだらけなんだろうか。
※もしや・・・と調べたら、むかし転居した子供に買ってやったのも同じWG2600HS2でした。手ごろで買いやすい良機なんでしょうね、きっと。
めったに触らないノートパソコンですが、ん?、ブラウザがべらぼうに重い。というか反応が鈍いです。
ためしにSpeedtestかけてみたら、下り6Mbpsとか8Mbpsとか。ひどいです。再起動、ドライバーに入れ替えなどやってみましたがあんまり変化なし。だいたいアダプタのTP-Link Archer T3U、ドライバーを拾うには正確なバージョン指定が必要らしく、そんなもん知るか。おまけに適応OSがWindows2000までしか書いてない。AIのもっともらしい解説だと「このアダプタはUSB2.0なので決してUSB3は使うな」とか。嘘つけ。
仕方がない、新しいのを買うかなあ。Archer T3Uを買ったのはたぶん2021年です。まだ大丈夫と思ってたんだけどな。
いろいろ物色しながら、ものは試し、デバイスマネジャーを開いて、ノートに最初から内臓のアダプタを停止してみました。万一これが衝突して邪魔してるとかあるかもしれない
あれれ、あれれ、あれれ、ネットが通じなくなったぞ。・・・ということはArcher T3Uはそもそも動いていなかったのか。
はい。その通りでした。T3Uアダプタを使ってWI-FIルータに新規アクセス。要求に従ってID、PWをいれなおしてめでたく開通です。30Mbpsほど出ました。VDSL環境にしては十分です。ほんと、あほか。
Windows 11のバージョンアップがいっかな落ちて来ません。25H2 です。ふと気になって調べてみたら今の24H2のサポートは今年の10月までらしい。もうあんまり余裕がない。MSは何やってんだ。
「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」の窓口をあけて1週間ほど待っていましたが反応なし。仕方ないです。あえて手動でやるか。で、サイトからインストールアシスタントをダウンロードでインストール。
これで本来ならスムーズにいくはずなんですけどね。ダメでした。やたら時間がかかって。何回も何回も再起動して、途中で「退避のデータを再ロード・・」とかなんとかフッと嫌なメッセージが出て終了。気になって確認してみたら「24H2」のままです。うーん。
インストールメヂアを作って手動インストールかな。でもクリーンインストールになる可能性大な気がする。スッキリはするけど、面倒だなあ。うーん。
迷った末、無駄を覚悟でもう一度インストール アシスタントから再トライ。延々インストールに時間がかかる(進行が遅い)間、辛抱して本を読んでいました。1時間だったか1時間半だったか。
今度は不思議に無事成功。よかった。よかった。でも、何故なんだろ。おそらく答えは「MSだから」でしょうね、きっと。
何かでふと思いついて、そうか、面白くて簡単な内容ならまだなんとか原書が読めるかもしれない。うん、可能性。なにがいいだろ・・・と考えて思いだした。
Ken Grimwood の Replayです。さえない中年男がなぜかいきなり青春時代にワーして、人生をやりなおす。発想はチープみたいですが、いい本でした。翻訳は何回も読んでるので内容はだいたいわかる。調べてみたらそれほど難しい英語でもないらしいし。ん、ほんとかな。
なんせ以前とりついていたのがGeorge R. R. Martin親父の A Song of Ice and Fireシリーズ(A Game of Thrones とか) です。非常に面白かったけど時代物なので使われている英語が武具とか要塞とか、基本的に固い,古臭い、長い。ひたすらせこせこ辞書ひいてました(※)。辞書はセイコーの名機SR-M6000。コウビルド英英がはいっていて楽しめる(はず)という電子辞書です。あれから何年。ただただ呆然・・・です。
アマゾンに発見して5月の中旬に注文して、たぶん英国から昨日到着しました。だいたい一か月ですね。いわゆるTrade paperbackという代物で高さが20cm程度。ちびちび読んでみるつもりです。ほんとに、読めるかな?
※ おまけにMartinオヤシ、本よりテレビ化(HBOドラマ)のほうが面白くなって執筆中断のままみたい。ひどい話です。
希少なBlack Gown of Deathの上下を確保したものの、上着のほうはあんがい使いにくいです。なんせRobes of Rejuvenationという高価なものを買い込み済なので、あえて交換する価値があるかというと少し疑問。
ボトムのBlack Gown of Death(L)は着るものに困っていたMonkに支給しました。着れるもののすくないMonk、今までが安っぽいズボンだったんでとても喜んでいます。しかしもうひとり、Bishopのズボンもない。いまのMesh Leggingsでも悪くはないんですが、特にプラスの恩典があるわけじゃないので、やっぱり少し寂しい。
というわけで、Black Gown of Death(L)をもう一本。Bishop用にトライ中です。ただ同じRapax InitiateといってもArcherと一緒の場合は面倒で(Archerは後方に隠れて矢を射る癖)、 Rapax Veteranと一緒のパーティを探しました。 Veteran連は敵に出会うといきりたって前面に飛び出してきます。つまり弱っちいInitiateを傷つけず戦士だけを選んで簡単に処理できる。
辛抱強く探してInitiate4人にVeteranが7人の組だったかな。ただ完全にはうまくいかないでVeteranが1人残りました。ま、1人くらいなら邪魔にならないでしょう。セーブして、モノが落ちるまで淡々と作業中です。何回も何回も細っこいInitiateたちをいじめていると、なんかサディストになったような気分です。
