現代の作家がなんだか不明のタイムワープで紀元36年に飛ぶ。で、キリスト復活のミステリーを調査して歩く・・・という骨子。
ストーリーはともかく、何を言いたいのかわからん本でした。キリストの遺骸盗難事件を解くという観点かなと思ったら、どうもそうでもないようだし、結局のところ一種の宗教小説とでもいうべきか。
そうしたテーマを別にすれば、ま、当時のエルサレムの雰囲気はこうだったんだよ、という時代小説として読むことも可能。そういう意味ではまずまず。

だいたいは真面目に書くつもりだけど・・ ・・たまには遊ぶかな。たぶん。いいトシこいたオヤヂです。みんろく。
ストーリーはともかく、何を言いたいのかわからん本でした。キリストの遺骸盗難事件を解くという観点かなと思ったら、どうもそうでもないようだし、結局のところ一種の宗教小説とでもいうべきか。
そうしたテーマを別にすれば、ま、当時のエルサレムの雰囲気はこうだったんだよ、という時代小説として読むことも可能。そういう意味ではまずまず。