Skyrim (1月)

で、調べてみるとまったく浦島状態で、世の中は激変しています。まずビデオカード。仕事に使ってるぶんには特に不自由なかったオンボードのAMD 785Gですが、これでSkyrimを遊ぶなんてとんでもないことがわかった。このSkyrim、ゲームってのはだいたいそうなんですが、要求スペックが非常に高いんです。このままインストールしようとしても、たぶん拒否される。
Radeon HD 6850 / Cougar GX 600 (2月)

このHD 6850、6pinの補助電源は1本だけで十分(要するに電力消費が少ない)という手軽な代物ではあるんですが、しかしこれまでの電源(Seasonic 430W)では役立たずと判明。12V出力が完全に足りないし、補助電源プラグもない。仕方ないですね。いろいろ物色した末に選んだのが巨大なCougarの600W電源(GX 600)です。一応80PLUS GOLD認証でファンは14cm。かなり静かです。
つまりビデオカードと電源を新調して、ようやくゲームのインストールだけはできた。ハードルが高いです。やれやれ。
Core i5 2500K / P8Z68-M PRO / CORSAIR DDR3-1600 (4月)

で、Sandy BridgeのCore i5 2500Kを選択。Core i7のほうがよさそうだったけど、なんせ高価です。4コア4スレッドもあればたいてい問題ないだろ、と妥協の産物です。
もちろんCPUをとっかえれば、マザーボードも変更しなくてはいけない。これは今までどおりASUSのマザーから選んで、Z68チップで適当な価格のP8Z68-M PRO (LG1155)。ASUSの読み方、エイスースに決まったらしいですね。勝手に「アザス」と読んでますが。
メモリも必要です。たいした根拠はないけど比較的よさそうなCORSAIRのDDR3-1600、4Gを2枚で計8G。Windows7の場合、8Gもあればまず不自由することはないでしょう。これ以上多くしても電力消費が増えるだけだし。
やれやれ。一段落。
Enermax ETD-T60-TB (6月)

とかなんとか、さんざん調べて迷ったあげくEnermax ETD-T60-TB (12cmトップフロー) に決定。そこそこ高価なクーラーです。ついでに時代物の12cmフロントファンも交換しました。
PLEXTOR PX-128M5S (10月)

などなど。けっこうお金を使いました。ざっと7万円。でもこれで一応はオシマイ。とりあえずやることがなくなって、はっきりいって、つまんないです。祭り終わって心寂し。