WZ Editor 10の飼いならし

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去年の暮れに買ったWZ Editor 10。はるか昔、1997年から使っているエディタがWZ Editorの「3」で、そうか四半世紀にもなるのか。非常に使いやすいエディタでした。たださすがに古くなってくると文字コードなんかが対応できなくなる。OS進化にも数周遅れで、そのうち上部のツールバーが化ける。触ると固まるので化け部分を隠して使っていました。

wzeditor10.jpgで、ついに決心して最新版の「10」を購入。うーん、想像はしていましたが機能が多すぎるぞ。マッチが1本ほしいのにヒノキの森のなかに迷い込んだような形です。ほら、木はいくらでもあるぞ。

失敗したかなぁ・・と思っていました。とりわけ新しいファイルを読み込むとどんどんタブが増える。Chromeなんかとおなじ考えですね。タブ方式って便利かもしれないけど、頭の柔軟性がないから、やってるうちに混乱が起きる()。どっちのファイルを作業してるんだっけ。あっ、消しちゃった・・・。

・・・だったんですが、ついに発見()。新ファイルには新ウィンドウ。ファイルを3本立ち上げれば独立ウィンドウも3本。AからBへ、BからCへ。コピーもぺーストも簡単。ノープロブレム。やはり混乱していた文書別の設定も「表示」→「設定」でわりあい簡単にできることが判明です。

よかったぁ。嬉しいです。

だから常用のFirefox でもタブ禁止モードで使っています。
「表示」→「設定」→「ウィンドウ」→「SDI表示」をON。参考のため。